2018GW旅行企画[伊豆半島一周]

半島一周にハマっている。

静岡県は東京へクルマで行くとき、SAで休憩する以外は行ったことないので一度行ってみようと考えた。

今回は伊豆半島一周にチャレンジしてみようと思いました。野宿で。

大型連休なんかは何とか電車に乗れても宿泊はどこもいっぱいなので、それじゃ初めからキャンプでサイクリングを計画して、どっか半島一周行けば良いじゃねいか?新幹線旅もできる。

伊豆半島ってどんなトコだ?ということで連休の前半は雨なのでその間調べをしました。

伊豆半島とは静岡県の東のほうで南にのびてるヤツ。それは知ってる。

走行するための情報としては一周約200kmアップダウンがキツいらしい。

クライマーをなめんじゃねーよ。上等だと気合を入れてました。

 

あとは寄り道したりおいしいもの。

バカの一つ覚えで「伊豆半島_アニメ聖地巡礼」で検索した。

「あまんちゅ」がヒットした。ARIAは大好きで、これも同じ作者のものだ。

連休前半雨降ってるので全巻レンタルしてみた。

おいしいものとしては海鮮丼とのこと。でも魚介類ってたくさん食べたら消化が遅くてロングライドにはしんどいんだよな…かと言ってどこでも買えるコンビニのご飯は残念だしな。その時考えよう。

  • 1日目

2018.5.4AM6:30

東海道新幹線で京都駅から熱海まで。今回はスマートEXを使ってみた。通勤と同じようにイコカで新幹線に乗れる。非常に便利だ。もうみどりの窓口には頼らなくてもいい。

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N700A!」ヤッパリ新幹線はカッコいい!

静岡までひかり。そこからはこだま。東海道でのぞみ以外ははじめてだったりする。

熱海駅についたらけっこう輪行バッグで自転車を持った人がいてた。

ただ、キャンプ装備のバカは自分しかいてませんでしたw(実際走行中にもほとんどの人は宿泊程度の装備)

AM10:00

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準備完了。駅降りた最初の瞬間から風がヤバイ。

今年もGWに始めちまったぜ。ノープラン低予算

伊豆半島一周サイクリングスタート。

 

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熱海は都会です。人もクルマも多いし、関東のリゾートっぽい感じです。

それにしても海が青いし山の起伏が激しい。

したがって短い登りが連発しながら進むため軽いギアで無理せずゆっくり走りました。

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まずデカい道の駅マリンタウンにやってきた。

「あまんちゅ」で登場したクッキーシューを食べに来た。

この時、出発して20キロぐらいしか走っていないのでコーヒーでも飲みながら3個だけ食べた。ただ、クッキーシュースゲー美味しいけどあまんちゅの面影1ミリもなくて、オタクかバイクパッキングガチ勢か属性不明の自分が入店したら変な空気になって気まずかったw

温泉は好きですが足湯は嫌いです。あれ結構汚いです…

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フツーにきれいな海岸線を激向かい風の中を進んで、伊東駅にやってきた。

ここは劇中によく出てきた駅だ。ただここもあまんちゅの面影はなく、ラッピングされていたらしいバスも通常モードだった、残念。

 

次に大通りの135号線を逸れて汐吹公園と城ヶ崎海岸に向かった。

嫌らしいことに登坂はいちいち勾配がいい感じにキツイ。リアスプロケット25tでは荷物があるとしんどい。それはこの先の伊豆半島全体で共通することなので1:1に近いギアは欲しいところ。

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とりあえずインパクトがなさ過ぎて汐吹公園を通過してしまった。引き返して展望台に上ったがなぜか誰もいなかった。みんな海岸をうろうろしているらしい。

ところで海がキレイで富士山も見えて文句なしの風景を見ることができた。

伊豆半島、やるな…

 

汐吹公園は劇中では海の家(実際はない)があることになっている。確かに大通りから離れているので静かでいいとこだった。

次に城ヶ崎海岸に向かった。

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ここは14話で中学時代の友人を案内していたとこ。断崖絶壁をつり橋から見下ろせる。

ここも怖いけど福井県東尋坊のほうが怖かった。

PM1:00

ざっと伊豆半島一周で見ることができたあまんちゅのロケ地巡りは終了。城ヶ崎海岸を後にして南に進んでいく。時間的にも走行距離的にもおなかが空いてきたのでお昼にしようと考えながら伊東市下田市の境界付近を走っていた。

「やっぱりここは並ぶの覚悟で海鮮丼か?」

「でもお店が多いところを見ると偽物っぽいとこに入ったら残念だしな…」

あーだこーだ考えてると一軒のバーガーショップを発見。

直感で「ええとこ」と分かったので入ってみた。なぜか客がほとんどいない。

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伊豆猪を使ったsisiバーガーセット¥1800

食材ほとんど伊豆地方の地産地消。注文してから全部ハンドメイド。

フツーにマックに行けばMセット2人分+サイドを買える値段。

でもそれ以上の価値あるサンドイッチでした。

→Google マップ

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PM4:00

さらに南下してペリーが来航したと言われている下田市の港までやってきた。

相変わらず道中はアップダウンが激しいものの、海がキレイだ。

一度コンビニで休憩をはさんで、1日目の入浴やキャンプを考えた。

しかしここまでくると選択肢的に「由比ヶ浜温泉」というところでお風呂に入ってその後岬にある道の駅でキャンプするしか手段がなかった←(待ってました)

下田市弓ヶ浜温泉は意外と人が多く、銭湯で待ち時間が発生していた。トラブル回避の対応が素晴らしいとはいえ、このようなケースは初めてだ。(¥400→安い)

キャンプ時の夕飯と朝ごはんをコンビニで買っていく。幸い品ぞろえはよく、他観光客に買い占められるようなことはなかった。和歌山県串本は酷かったので…

 

その後、半島を折り返すように南の最先端目指すものの、クルマの交通量はほとんどゼロになっていた。

確かに伊豆半島は東側は栄えてて、交通量が多めであると聞いていたが、ここまで極端に減るとは思わなかった。

PM6:00

その後ぐいぐいと高度を上げるように岬に近づいていくと風がトップレベルに強くなってきた。でこの日の野宿場に到着。

伊豆半島のほぼ最南端で夕日をじっくり見ることができた。

次の日の朝日は…反対側だからダメか

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道の駅ではないけど、トイレと自販機がある。

問題は風。テントが飛ばされるので背の低い草木に沿わしてテントを設営することにした。

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野宿キター(^O^)

 

この日の夕ご飯はカレーめん、ごはん+ハンバーグ、あとは焼酎のファンタ割。

全部お湯さえあれば食べられる。スーパーなどでもっとデカいハンバーグが食べたかったが、コンビニには限界がある。できればご飯も炊飯するスキルを身に着けたい。

でも洗うための荷物も増えるので自転車では厳しい。

ゆるキャン△のサントラかけて雰囲気出してアゲていきました。

脚はまだまだ大丈夫そうだ。ゆっくり走ることと、何よりヒルクライムにフォーカスした日ごろのトレーニングが大きいようだ。

1日目は110km走りました。消灯。

  • 夜中の出来事

大抵こういった自分が目をつける野宿できそうな場所には大型連休、車中泊するバカや野宿するツーリングのバカや自分と同じ属性の自転車のバカが泊まりに来るが、この日は車中泊(かなーり慣れてそう)×1台+50㏄原チャリ(こちらもたぶん野宿マスター)だけだった。

それにしても寒い!ギリギリ寝れるレベルで寒い。寒さの原因は気温ではなく、風

しかも何回かブッ飛ばされそうになるレベル!

春は寒暖の差が激しい。なので今回はユニクロのライトダウンベスト+パールイズミのウィンドブレーカージャケットを着込んだ上に毛布を持ってきた。

でも微妙に寒い。

夜中にはクルマで訪れるバカが何人かいた。すぐどこかへ行ってしまった。

仮眠レベルの睡眠で4:00まで耐えたら自然と意識が飛んで6:00ごろまで寝てました。

  • 2日目

AM6:30

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なんとかダルさを感じない程度に寝れて起床。

クルマ(パジェロミニ)の一夜過ごした者同士会釈。

 

テントを撤収し、出発。自転車にゴミがぶらさっがってますが、ポイ捨てとかその辺の施設に置いていくなどサイクリスト失格。絶対に許されない。そのままGO

二日目は観光や寄り道をあまりせず走りや風土を感じとることにフォーカスしようと思う。

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はいえ登りがしんどい。脚の疲れはほとんど感じないけど精神的によるものが大きい。寒いので着込んでた防寒具は登りが始まるとすぐに収納することになった。

もう自然いっぱいすぎて満腹です…(幸せという意味で)

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AM9:30

30キロほど走るとようやくコンビニやスーパーがある松崎という街にやってきた。

朝はおにぎりを3個食べたが、当然足りないのでコーヒーとパンを食べて補給する。

スーパーのキャッチコピー「ないものはない」

40キロぐらい何もないところにスーパーがあったらそりゃ感覚的にはなんでもあるわなw

 

伊豆半島の西側は東側とのギャップが激しく、想像以上に固形物を補給できるとこが少ない。真夏は要注意。特に長距離を走り慣れていない人には細心の注意が必要な甘くないコースであることを実感した。

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AM10:00

だんだん気温も上昇してきて汗で少しだけ気分悪くなったり心肺も疲労を感じてきたので朝風呂をしようと思った。

せっかく温泉が盛んな地域のサイクリングなのだから入らないともったいない。

伊豆市に突入して土肥金山という地域にやってきた。

ここも温泉が盛んな街で¥500で入れる天然温泉があったので入ることにした。

15分ほどOPENまで時間があったので旅も後半ということもあり、バックパックに入る程度でお土産を購入。

AM11:00

アンダーウェアを着替えして心身がリフレッシュ…したつもりだったが、ここから沼津市へ突入するための峠×2にて緊急事態発生。

右アキレス腱に違和感が。イエローシグナルといったところだろうか。

「またお前か」

左:右の力の入れ方を8:2ぐらいに意識して無理やり峠を越えることができた。

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イヤー静岡県ナメてましたわ…絶景だ

アキレス腱のダメージは気になるけど、ここまでくれば駿河湾+富士山という風景を見ることができる。

ハードだけど絶景。それが伊豆半島なんじゃないかな?と感じた。

PM14:00

沼津市の町にやってきた。もうほとんど登りはない。大きめの港町やビーチが増えてきた。

このまま進めば市街地に突入して東海道新幹線に乗ることができる。近いところで三島駅がゴールとしたい。

ところで松崎という街で補給してから固形物無しで走り続けて、結構おなかが空いた。

「今度こそ海鮮丼いくか?」

など考えながら走っているといい感じの海の家があった。

ここにしよう。この時、疲労もあって判断力、集中力が低下していたことは間違いない。というのも…

入ってみるとアニメ「ラブライブ」のファンだらけだったw

のちの調べではちゃんとした海の家だけど沼津市全体的にラブライブとのコラボが盛んにおこなわれている模様。

この日GWなので家族連れのお客さんもいて、カオスを感じました。

伊豆半島のスタートは東側「あまんちゅ」から始まって最後は西側「ラブライブ」に終わってしまって、なんか変なツアーになってしまったなぁ…

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ツアー終了。

走行距離は223キロ高度は4800m

とにかくペースが上がらない感じでした。

 

 

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帰りの新幹線もスマートEXで予約。

連休Uターンラッシュみどりの窓口は大混雑。

「時代遅れめ、俺はオンラインで乗る」

3分で予約そのままICカードをタッチするだけ。本気でオススメです。

新幹線出発まで時間があるので駅弁を買ってみた。今まで興味なかったが、

これまたアニメの話になるけど「シンカリオン」に影響された。

三島駅のあぶり焼き弁当を買ってみた。値が張るだけのことがありウマイ。

正直海の家で我慢して駅弁2種類食べるほうが有意義な気がした。

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今回初めての静岡県におけるサイクリングツアーを実施した。

ついでにアニメ「あまんちゅ」のロケ地を一部巡りも兼ねて、海のすばらしさを感じるとることができた。

写真を取れてないが、西も東もよく見るとダイビングをするための施設がたくさんあったり空気ボンベを軽トラックに満積していた。

どこに行っても漁村と温泉街があって時間とお金があるならいくらでも楽しめる半島であることは間違いないだろう。

東は関東のリゾート地のような、西側は自然がいっぱいの面白い半島だった。

 

これまでのキャンピングノウハウ、ロングの走り方、パワーの分配度合い、

そして走り込みの成果は思った以上に筋肉は疲労していなくて十分だといえる。

ただ不安な要素として右アキレス腱の違和感。

いつまで残るのだろうか?無意識なうちは右脚にパワーが偏っているのか?

もしかしたらパワーメーターの導入が必要なのかもしれない。

 

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おわり

伊吹山ドライブウェイヒルクライム2018参戦

どうも、ギルスパです。

 すっかり真冬の寒さや花粉シーズンも終わり、アウトドアも快適な時期が始まりました。

自転車のシーズンインでもあります。

実は2017年の秋から平日でもローラー台をしたり、

雪山でも行けるトコまでガンガン登ったり、

弟のプロテインを飲みまくったり…

とにかく頑張ってみました。

 

そのトレーニングのパフォーマンス確認と言うことでシーズンインの初陣として

伊吹山ドライブウェイヒルクライム2018に参戦してきました。

 

2018年4月15日AM4:00

雨のなかクルマで出発。

前日受付は泊まるまでもない距離なので土曜日はゆっくりとしてました。

高速道路使わず下道で行く。だいたいビワイチのコースです。

身体が覚えているルートです。

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道中運営からのメールが。

直前まで悪天候で開催中止が懸念されたが、ショートコースでの開催が決定されたようです。

 

6:30駐車場に到着。

無料でかつ、運営本部に近いトコはギリギリ入れた。行動開始まで2時間近くあり、雨も降って寒いので受付は着替えずに暖かい格好で済ませる。

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ところで、関ヶ原に始めて来ました。

歴史は苦手だったがアトラクションのような感覚で観光と勉強できるスポットっぽい。

AM8:30

ウォーミングアップを始める。

この日の新兵器、ローラー台。

冬のトレーニングでも感じたが、やはり脚を暖気運転するのは非常に重要だと思います。

 

AM8:50

まだまだ雨が降り風も強いなか集合地点へ。スタートラインに到着するものの、実際に走りだすまで 30分もある。

多少のウェイトになるがウィンドブレーカーはゼッケンをつけたジャージの上に来てスタート直前で収納、そのままレースに挑む事にしました。

 

この日参加したカテゴリーは男子B

 

レースは第2ウェーブで開始されて3人が飛び出す。ついて行こうと思ったが明らかな実力の差を感じたため、ペースを調整。

孤立した。この時点で4位。

その後すぐに前のウェーブでスタートした選手を抜かしていったので順位はわかりづらくなる。

 

中盤、同じカテゴリーと思われるゼッケンNoの選手が追い付いてきた。

そのままゴール1km手前まで抜いては抜き返しというデッドヒートすることに。

ここで強風に煽られスピードダウン。

お得意のダンシングは不利になる。

差を広げられることに…

ラスト500mで射程圏内に捉える。

みた感じ消耗している、チャンスだと思って、ダンシングで一気に差を詰めるものの届かず…

完全に駆け引きで負けてフィニッシュした。

 

山頂までのレースではなかったですが、天気は回復傾向で一瞬めっちゃキレイな景色が見れたりもしました。

 

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ただ、恐ろしく寒かったのでソッコーで荷物を受け取り、厚着して下山第一ウェーブでクルマに帰還しました。

 

その後のリザルトは男子Bで11位。

表彰台は6位以上でタイム差は1分無かったので、なかなか惜しかったと思います。

 

リザルトを確認できたらクルマを停めた駐車場が関ヶ原の観光案内所だったので少しだけ観光しました。

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帰りは高速道路で帰りました。

 

反省点として、まず良かった点

1:冬の走り込みの手応えは十分。これからも続けていこう。

2:タイムを意識した脚の使い方ができてた。→勾配が緩く、スピードアップできるときに踏み込む。コーナーは大回りでも勾配の緩いラインを狙う走りができた。

次に悪いとこ

1:勝負の駆け引きがヘタクソ→勝てる相手に勝てなかった。離される際に対応できなかったため、登りの瞬発力強化が課題。

2:ダンシングとシッティングの配分がなってない→シッティングが多く全体的に温存傾向にあった。ダンシングで自信が持てるのが課題。

 

続いて考察

1:ギア比を考える。

デッドヒートした選手は明らかにデカイスプロケットを装備していた。

自分は25t。相手は30t位あるだろうか?

もう少し記録を伸ばせなかったのはシッティングが多めだったのが結果に出たのか?

そのままの25tギアを使うならやっぱりダンシングを強化しないといけない。

2:適正体重を考える

結局のところ自転車はペダルを踏んで進む要素が大きい。

となると、脚力があっても体重がなければ推進力は生まれない。ダンシングをする時は特に。※持論です

今回はシッティングが多かったが、今後ダンシングを強化するなら53kgは適正か?

と問われるとダウトフルな気がします。

引き継ぎデブ活をしながらのトレーニングを続けて様子見をしようと思います。

 

おまけ

後日いつも通り仕事がはじまる。

…で、うちの課でミーティングが行われましたが、最後の方で部長が雑談モードになったと思ったら

部長「お前、この間のヒルクライム頑張ったな。ま、俺の全盛期のタイムには及ばんけどなw」

ギル「ホントですか!?」

部長「週末レース出たいなら休日出勤はその前の週末にするとか調整しろや。その辺は合わせたる。」

 

なんだそーゆーことか…

 

 

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おわり。

今まで使ったタイヤレビュー

  • まずはじめに

お久しぶりです。ギルティースパークことギルスパです

年末年始の旅が終わりヒルクライムへのモチベーションをキープしたまま真冬のオフシーズンでも積極的にトレーニングを続けられています。

その結果…体重50kg→53kg!!

そして、前までギリギリ登れる百井峠も蛇行運転なしでも踏めるようになりました。

パワーで登る「筋肉クライマー」の成果は少しづつ出てるように思えます。

↓STRAVAの走行データです

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…ところで

 

旅をしてないので記事のネタがないな

 

ということで2018年3月現在使用中のタイヤをそろそろ交換しようと思ったので

ラピエールオーナーになってから使用してきたロードバイクタイヤのレビューをしていこうと思います。

  • Vittoriaビットリア(イタリア)

まずは推しメーカーであるビットリア。多くの自転車メーカーに採用されていて完成車にはじめから装着されていいることが多い気がする。

 

 

Zaffiroザフィーロ

安価で低グレードのタイヤ。完成車にもよく標準装備されている。

ショップによってはメチャメチャ安くで手に入る。

 

これまで3セット6本を履きつぶしている。

耐久度は前後ローテーションで約3000km~3500kmぐらい。

グリップはそれなり。23cと25cで変化アリ。期待はしないほうが良い。

溝がなくなってきたりエッジRが平らになってきたらパンクしやすくなる。

価格が安すぎるので性能が最低限度でも許せるといったところ。

 

Rubino PRO CONTROL ルビノプロコントロール

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最近のタイヤにはカーボン(グラフェン)という素材が練りこまれているようです。

そのシリーズがこちら。

無印→フツーのヤツ

SPEED→転がり抵抗重視

CONTROL→グリップ重視

ENDURANCE→耐久重視+スタッドレス

 

自分はグリップ重視のコントロールを購入。

耐久度は前後ローテーションで約6000km以上

よくグリップする。無理しなければ滑ることはまずない。雨天や多少の雪なら滑らない

センターのゴムが固く、パンクは小石程度ならヘッチャラ

価格は¥5000/1本で、これもショップによって変動が大きい。

良いものを長く使えるため

オススメ度はNo1

 

クルマ、バイクでおなじみのあのタイヤメーカー

今のところいい情報を聞かない…

 

distanza(ディスタンザ)

石川県で長期出張でのライド中にパンクしてたまたま寄ったショップでオススメを聞いたところトレーニングタイヤとしてこれが出てきたので購入。

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全体的にゴムが消しゴム級みたいに柔らかい。

その結果…

超グリップする。→ちょっと小石を踏む→グザァ→パンク

走行300kmでした(もう使いたくない)

 

耐久度はわからない

よくグリップする。いざというときとよりになる(たぶん…)。

ゴムの柔らかさを肉厚化してパンク対策してるっぽいけど刺さりやすい。

価格は¥3000/1本。ハイグレード(廃グレード)タイヤでした…

 

  • CONTINENTAL コンチネンタル(ドイツ)

ドイツのタイヤメーカー。クルマではベンツとかによく装着されている。

ロードバイク界では絶対的な性能を誇るフラッグシップタイヤ「グランプリ4000s」のおかげで信者が多い。

実際、完成度が高すぎて悪い話を全く聞かない。

 

ULTLA SPORT(ウルトラスポーツ)

先代ゼリウスに初期状態で装着されていた。

※担当の店長がコンチネンタル信者でしたw

ビットリアのザフィーロのような安価モデル。

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正直嫉妬した…

スリックタイプでもコンパウンドが優秀なのか、そこそこグリップするタイヤ。

小石を踏んでも新品状態なら問題なし。

値段もザフィーロと同等。でもあまり破格で販売されてない。

 

耐久は約3500km

グリップはちょっと不安。特にセンターが減って平らになると急に不安定化。

耐パンクは優秀。

タイヤ選びに迷ってお店でこれを見かけたら安心して買えるといった感じ。

 

 

紹介は以上です。結構メーカーにはこだわるのでビットリアが圧倒的に使用頻度が多いなかで今後は、なるだけいろんなタイヤを使っていきたい。

実はミシュランのリチオン3というタイヤを購入済みなので、2018シーズンインに合わせて使っていこうと思います。

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終わり

 

 

ロードバイク紹介 Lapierre Xelius SL Uitimate

二代目ゼリウスが事故で死去したので保険金レーシングと化しました。

破損したフレームのみ購入して、コンポーネントとホイールは先代と同じShimano アルテグラ6800+Shimano RS81-C35となります。

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まず、ショップから受けとり、車に乗せた時点で明らかに軽かった。という印象がありました。

ライト、サイコン、シートポストは規格違いだったのでを装着して8.5Kgの仕上がり。

プロやエキスパートなレーサーじゃないので走り心地がどうとかコメントできないですが…

ロードノイズでフレームが「コー」って音なるのがいかにもカーボンフレームって感じでした。もちろんリアシフトした時にもフレームから「カコン」と音がして薄肉かつ大口径のカーボンチューブで走ってる感じがしました。

 

  • 特徴

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最大の特徴は何といってもフレームのシートポストとリアステーが分離しているところです。

芸術らしさをも感じる形状はヤミツキになります。

 

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フロントフォークは内面フラット、外側流線形の空力特化したブレード形状です。※ステッカーが先代ゼリウスよりよく似合う。

またブレーキはダイレクトマウントタイプに変更されています。

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都市迷彩カラーサイコー。あと雪景色にとてもよく似合う。

 

  • 今後について

今のアルテグラは先代ゼリウスから引き継いでいるものの16000キロ走行済み。

コンポーネントを電動化にしたい。ただ、アルテグラは恐ろしく耐久性があり、チェーンですら6000キロ走っても伸び率は0.03%でした。

ということでチェーンリングやスプロケットもあと5年は使えそうだ。

R8000アルテグラも気になりますがはっきり言って6800でも十分すぎるくらい高性能。

それにしても、もう事故りたくないな

 

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おわり

しまなみ海道サイクリングリベンジ

  • 2017走り納めとして

今年は2016をまたいで石川県での長期出張が終わって仕事がバタバタしたり。

7月にしまなみ海道を走ろうとして愛媛県新居浜市で交通事故でブッ飛ばされてはや5か月が経ち、自転車も身体も復活したので天気が微妙でしたがもう一度同じコースをリベンジ。

これまで四国は2回行って2回ともトラブルでツアー中止でトラブル発生率100%を誇る。

何かと縁がない土地であるが運命なんてものはないと信じて三度目の正直、三度目の四国上陸をしようとした。

今回はフロントバックを導入したことや、久しぶりの真冬キャンプだが、2年間のノウハウを試す。

 

  • 0日目

仕事納めは休み少なめの12月29日でした。

夕方までビールの酔いが残りつつもスタンバる。

でその日の夜中初のフェリーに乗って三度四国の徳島県へ。

神戸三宮から徳島の「ジャンボフェリー」にはかなりお世話になっている。

ギリギリまで天候が微妙だったので年明けに行くことも考えたがヤッパリくことに。

2017のリベンジは2017に果たす!

 

冬にキャンプツーリングするので荷物が多い。

とはいえこの二年間のノウハウでかなーり軽量化できている。

今回は大型サドルバックやフロントバック、そして朝早く、夜明け前なのでセットアップに時間がかかりつつも5:45に徳島に出発。

徳島の五色台付近で迷いつつも海岸付近の21号線を目指す。

その道中、岡山に続く瀬戸中央道付近を横切るさぬき市辺りで地元に帰省するサイクリストに遭遇。年も近くいろいろ喋れて楽しかった。

その後徳島県の特権「うどん」を朝ごはんがてらピットイン。

AM6:00からやっているのがほとんどなので大変便利。

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早い、うまい、安いの三拍子って牛丼屋と一緒じゃんw

すべてにおいて牛丼屋を上回ってるけど。

走る、食べるの繰り返しができる。手軽さもコンビニ並みなのでサイクリストにとっては本当に恵まれている場所である。

その後、のんびり走っていると観音寺市を経て気が付いたら四国中央市に突入。若干遠くがボヤっている。やっぱり天気はイマイチだ。

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それでも走っていて気持ちいい。

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その後はもう一度うどん屋に、いくら何でも安すぎw

峠を登って新居浜市へ。

 

「来いよ運命、交通事故なんて捨ててかかってこい」

「楽に殺しちゃつまらんだろう。クルマを突き立て、俺が苦しみもがいて、死んでいく様を見るのが望みだったんだろう。
そうじゃないのか運命」

「てめぇを殺してやる!」
「さぁ、安全運転を放棄しろ、一対一だ。楽しみをふいにしたくはないだろう。 ……来いよ運命。怖いのか?」
「ぶっ殺してやる!」

「交通事故なんて必要ねぇ! へへへへっ」

「交通事故にはもう用はねぇ! へへへへっ…… ケガも必要ねぇや、へへへへっ……
誰がてめぇなんか、てめぇなんか怖かねぇ! ……野郎、ぶっ殺してやぁぁる!!!」

 

何も起こらなかったですw

…気が付くと俺はあの日あの時、事故が起こった交差点で信号待ちをしていた。

救急搬送された病院も目の当たりにした。

ここで右直事故で5メートルのビックエアして死にかけたんだよな?

現場を見て正直想像以上にヤバイ激突だったと思う。

ヤッパリ特殊な交差点だ。それにしてもあのドライバーは反省しているだろうか?

まぁしてないだろうなw

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ここまで走行約120キロ、ここから先は知らない場所、ようやく本来のツアーコンテニューができる。やっとサイクリングが楽しめている自分がいたような気がした。

四国の北側のアーチを走り終えて今治市を目指す。道中しまなみ海道のつり橋の柱が見えた。走りたいばしょが見えてかなーりテンションが上がる。

かつて今日が岬を目指して丹後半島を走って天橋立が見えてきたときに似ている。

※肉眼では見えていたものの写真では写っていない

今治市街地でお風呂休憩することに今回寄ったのはサイクリスト御用達のお風呂

しまなみ温泉 喜助の湯 (キスケの湯 今治駅前店)

メチャメチャ速そうな人が多い。スピリットオブザスポーツを感じる温泉でした。

…がここで天気予報をチェックすると次の日の朝が非常に怪しい。

というわけで、この日のうちになるだけしまなみ海道を走破して雨に濡れずに広島県尾道市輪行する。せっかくのしまなみ海道がもったいないけど天気はどうにもならない。

そしてサイクリストの聖地「しまなみ海道」に足を踏み入れることがようやく叶った。

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夕方なると日中のボヤってるのがマシになって見晴らしが良くますます気持ちがよい。ここがサイクリストの聖地と呼ばれる理由がわかった気がする。

以下はその写真。今度は暖かい時期に走りたい。

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夕焼けのしまなみ海道もアリやなぁ。

さて問題はどこでキャンプするのか?ググるとキャンプ場発見。

いくか…!

地元のスーパーでパスタ、ソーセージ、煮豆、次の日のパンを購入。

これだけ買って¥1,000。キャンプの準備完了!

道中の日没後のしまなみ海道もアリ…なのか?

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その後キャンプ場に到着。見近島キャンプ場。今日のキャンプはここで決定。

二輪車(原付のみ)と自転車・歩行者しかいけないとこです。

っつーわけでこんな真冬にキャンプするバカばかりw

設営完了、そしてご飯はパスタ。300g全部食べる。

周りは自分より経験者…っぽいけど食べてるものはレトルトばかり…

中には21:00までガンガンロープの杭を打ち直す不器用な人も…

うるさくて寝れない。設営ぐらい練習して来いよw

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ちょっと曇って月にヘイローがかかってました。(デジカメで何とか写った)

1日目はここまで。走行距離は190キロ。

 

寒い…!キャンプノウハウを生かしてこんな対策をしてみた

1:シュラフではなく着込んで寒さ対策をする

2:マットは銀マットで軽量化

3:つま先や背中はカイロガン積みで対策。

この日の大三島付近の気温はアメダスでは2.4℃。ギリギリ寝れない。まだまだ修行不足だ…AM2:00ごろに天気をチェック。

雨雲が接近してる!ヤバイ

冬に濡れるとホントにヤバイ。というわけでしまなみ海道の景色はもったいないけどAM3:00尾道市に向けて出発することにした。

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…任務完了

アホや。サイクリストの聖地をオーバーナイトなんてもったいなすぎる。

デジカメなんでフラッシュたけるけど背景真っ黒けw

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その後AM4:00ごろ「やっぱり雨降ってきやがった」

ここからは急ぐ。その後の写真は以下の通り。

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何も見えない。大晦日の夜中に雨の降るなか必死に走るのは去年も同じ。

毎年こんなんだしついてねーな。

雨のレベルはパラパラ~バラバラといったあたり。急がないといけない。

その後は無心でしまなみ海道を走った。

一番本州に近い向島は結構街だった。

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ただ、意外だったのは本州からしまなみ海道向島にわたるのは渡船しか手段がないということ。コストは自転車¥110

そしてしまなみ海道走破!(後半何も見なかったけど)

朝一の尾道市はひどく冷えてた。その後晴れていたら広島県の呉とか行きたかったけど新幹線で輪行新尾道駅でツアー終了。

走行データはこちら→しまなみ海道怒涛の雨オーバーナイト

246キロで獲得高度2118メートルでした。

今回のライドでなんだかんだ四国をトラブルで(まぁ天気は残念だったけど)ツアー終了することができた。

2017走り納めとしては結果オーライのツアーとなりなんだかんだ気に入っている。

今度来るときはUFOラインとかも走ってみたい。

そして最後にはいつか必ず四国一周してみせるぞ!

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終わり

紅葉コレクション2018

  • 会社のサイクリング

 去年2017年は石川県に長期出張前でバタバタしてたので、あまり紅葉サイクリングできませんでしたが、今年は余裕をもって紅葉を楽しむことができたかな?と思ったのでここにまとめようと思います。まずは会社のクラブで風邪ひきながらも強行した大阪のどっかの山です()

 

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大阪では定番である信貴山行ってお参りに。帰りは十三峠。そしてゴリラクレープ。

なんとも食べてばかりの秋らしいサイクリングでした。

厄年の後厄もそろそろ終わる。

数々のトラブルで死にかけたこともあったが、なんだかんだ五体満足で死なないように見守ってくれたお守りを返納するために立木山へ。せっかくなので自力本願サイクリングで行きました。かなり紅葉もきれいでした。

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宇治川を中心とした小さな渓谷を30キロにわたり赤と緑のグラデーションでグッド。

 

 

京都在住でありながら嵐山に行かない理由

それは人混みがひどいから。どちらかというと穴場スポットのほうが好き。並んだり我慢してまで素敵な風景を見ようと思わないし、やっぱりちょっと知らないところで立ち止まってしまうようなトコを探すほうが好きかと。

 

ロードバイク紹介 Lapierre Xelius EFI Ultimate

ロードバイク紹介第2弾は2017年7月の事故で残念ながら廃車になったゼリウスです。

新入社員歓迎サイクリングで「なんで君そんな登り速いの?」とか「なんでカーボンフレームに乗らないん?」とさんざん言われてました。

「まぁ時期的にも新しい自転車を買うのもありかな?」とも考えたので、入社1年の貯金を投資して奮発して購入。

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実は学生のころからラピエールは意外とマイナーでデザインも自分好みで気になってたのでオーナーとなれたことにはかなーり満足。

フルカーボンフレームでパーツは6800アルテグラ。11×2段変速。

ハンドルサドル周りは合成欲しいのでアルミで。

色は黄色と青色の反対色で非常にキレイ。

ギア比は数々の伝説を積み上げたDEFYと同じ構成。

  • 2か月後

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速攻ヤバい買い物をしたのにこの辺りからはただの沼です。

カーボンチューブラーホイール購入。Vittoria QURANO46

これはまた別の記事で。

  • 1年後

沼は深い…シマノ鈴鹿ロード2015のブースでフルカーボンサドル購入。

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ワケアリだったので¥15000で購入。それに伴ってシートポストも超軽量。

合わせて200gだからねw

ヒルクライムでは絶大なアドバンテージ。一般ライダーをバッサバッサと抜かしていくまさに処刑モード。

  • これでずっと乗りたかったのになぁ

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2.5年乗って他記事にもあるように不幸な交通事故で廃車。

これもバラしてフレームだけにして保管。

 

おわり