フィギュアをリペイントしてみた[スーパープレミアムフィギュア“初音ミク”クリスマス2018]

  • とにかくやってみよう

ギルスパです。

お正月休みの後半は年末年始のサイクリングで全身バキバキになっていたので、

ペヤング氏(@peyangu485)の家に遊びに行ってスマブラSPなど遊ばせてもらいました。これが面白い。

その中で「年末GETしたプライズフィギュアをあげるよ」ということで初音ミクのクリスマスフィギュアをタダでもらった。感謝です。

 

家に帰っていざ開封

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 なんか…作りが雑じゃね…?

よく見るとプラ成型時のパーテーションなんかも残っている。

さらに言えば塗装が安っぽい。

ということで手直ししてみよう。自転車ばかり乗ってエアブラシの出番も少ないので、練習にちょうどいい。

  • 施工した内容

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あまり写真が残っていませんが、ガンプラも平行して制作していたのでマスキングの途中です。

今回リペイントをやってみた順番と内容は以下の通り。

1:成型時のパーテーションをサンドペーパーなどで磨いて消す

2:ヒジなど明らかに人間の骨格とは思えない鋭利な部位を丸くする

3:顔以外をペイントする(この時、衣装や部位に応じて光沢or艶消しを使い分ける)

4:色が単純なパターンなので自分なりに色を付けてみる

5:仕上げクリア塗装

以上です。

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ツインテールの髪はパールグリーンのスプレー缶が余っていたのでグラデーションにしてみました。

  • 完成後

顔面以外リペイント実施後は以下の通り

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みたいな感じです。

初めてのリペイントなので、まだまだ荒いトコがありますが自分的にはオリジナルよりアップグレードできたかと思います。

もっと上手な人は衣装のシワなども作っちゃうんだろうなぁ

 

もともとの造形であったり、肝心の顔だけは作りがそれなりにしっかりしていたのでリペイントだけで良くなってくれた印象です。

今度はもっとマスキングを頑張ったりエアブラシをうまく使えるようになりたいです。

 

さて、飾る場所を考えないと。少なくとも2019のクリスマスまで…

オーバーナイト初詣ライドfor伊勢神宮

新年明けましておめでとうございます。
ギルスパです。

2018走り納めとして千葉県房総半島一週がおわったら、早速初ライドです。

今回は三重県伊勢へ御伊勢参りしてきました。
日本人なら一度は行っておけと言われる日本における神宮の総本家といったところ。



大学時代のサイクリング部の先輩と行くことになった。実に6年ぶりである。
21:00に天王寺で待ち合わせ。京都から50キロ。
守口市あたりで雨がドンドコ降ってきた。
しょっぱなから輪行しますかw」
「メンタル限界やねぇw」

とりあえず走ることにしました。

まずは国道25号線で奈良へ。
まだまだクルマが多い。
法隆寺付近でようやく雨が上がってきた。
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あとは大和川をゆっくり走る(時速20キロ以内)
1月2日になって0:00
足が濡れて寒いのでコンビニに入りました。
カイロや補給食を買いました。

当たり前だけど、深夜までオープンしてるコンビニ、神です。先輩曰く中でもデイリーヤマザキが最も神々しいだとか…

1回目のコンビニから2回目のコンビニは奈良県を横断するように国道165号線をひたすら走る。だいたい平地で奈良県の真ん中は栄えた町。
三重県に突入する前後はそれなりの山に。
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2:30三重県突入!
この辺りはもはや深夜テンションでグイグイ進む。
ロングライダー若い男、バカ2人がゲラゲラ笑って雑談しながら真夜中の山を走ります。

三重県にはいって山を一個越えるとちょっと栄えた町に来ました。
気温は0℃。寒いのでコンビニへ。
am3:00ここでガッツリ食べておく。
それにしても真冬夜中の山をを自転車走ってきてカップうどんは神です!はい勝利!!

ここから三重県の海側を目指しますが、なかなか遠い。400m級の山があるからだ。青山高原と言うらしいです。

ヨイショヨイショと登ると、次の瞬間自転車と自分の身体が斜め45度にローリングしていました。
防寒具は山盛り来ているのでケガは全くなかったですが地面がピンポイントで凍結していました(道路下に用水路+小さな滝が原因)
「凍ってる!?」
外気温も氷点下シビアなコンディションです。

ここを登ってると謎のオッサンが前を歩いていた
「????」
意味不明ですがひとまず無言で抜かして行く。

「とりあえず足は見えたな」
「ついに幽霊見えてしまったかと…」

年末年始はよくわからん。ここは標高300m一本道のど真ん中だぞ…?
さらにはギルスパのパワーユニットバッテリー切れ…6000mAhだけどライトの燃費が悪いためで今後は新装備の検討ありです。


峠を登りきるとトンネルでした。
暖かさを感じつつ凍結の可能性があるのでゆっくり確実に山を下ります。
下りが終わるといよいよ三重県伊勢市に突入。

am6:00時間的にも走行開始して9時間が経って眠さもピークになりました。
ここで神再臨!
イートインのコンビニで目をつむりながらおにぎりを食べて休憩しました。
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am7:00すっかりあたりは明るくなりここでオーバーナイト!
伊勢神宮までは残り30キロですが、レーシングサドルでおしりの痛さもピークに。
30キロが長く感じました、日の出を見ると深夜テンションが戻ってきました。伊勢志摩方角に追い風となり勝利を確信。

ネックウォーマーをケツに入れて痛さ対策をしつつ、am8:30到着!
京都から天王寺経由で200キロでした。
あとは御伊勢参り
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お正月なだけあって人がとにかく並んでました。
今回は日本人なら一度はお参りするべき天照御大神
が祭られておる神宮を参拝することが目的なのでミッションコンプリーテッド!
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赤福餅を食べたり松阪牛ラーメンを食べて五十鈴川駅から輪行してかえりました。

「また行きましょう」
6年ぶりに会ったわりにはドライな別れ挨拶になりましたが、京都方面と大阪方面の乗り換えで別れました。
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終わりf:id:xvth477:20190104190004j:plain

2018走り納め[房総半島一周]

  • 「そうだ、千葉県、行こう」

2018年走り納めということで千葉県房総半島一周行ってきました。

今回の旅の伏線としては

1:関東地方行ったことない

2:今年の4月に課長が千葉県から来たこと

などなど

東京駅まで行って房総半島を走ってもいいけど、都会のコンクリートジャングルを走りたくない。

新幹線で新横浜まで行く。横須賀から東京湾をまたいで千葉県上陸する過程で行こうと思った。

今回の目標は千葉県・茨城県の県境の「銚子」へ行く。

できれば大洗に行く。ガルパンの影響だ!

今回ももちろん基本的に寝泊まりはキャンプです。

  • [1日目]

東海道新幹線東京行きの始発で新横浜まで輪行

年末の帰省ラッシュなので指定席は…と思いきや前日のネット予約では奇跡的に最後尾席をGETできました。

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米原名古屋市内は雪で真っ白だった。東海道新幹線N700系には雪をガンガン走れる能力がないためゆっくり走行したり豊橋駅で除雪作業するために停車することになり結構遅れた。

 

新横浜についた。仕事の疲れはリセットできてないのか、いきなり寝てましたw

「まずは横須賀鎮守府を目指すぜ!」と気合を入れてスタートするも、開幕新横浜駅周辺で迷子になったw

 

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横浜市街地の大通りを走って横須賀を目指す。都会のレベルが違うと感じました。

三浦半島を南に走り続けると小さな山が増えてきて横須賀っぽくなってくる。道路の標識も横須賀まで「何キロ」と書いてある。

道中何人かのロードバイク集団に抜かされた。バックパック無しなので三浦半島一周かな?

挨拶なかった…関東ではあまり自転車仲間に会釈する習慣は無いのかな?

あと道は結構広めで車の運転もそこまで荒くなくて意外と自転車も走りやすかったです。

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横須賀鎮守府キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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かつて仲間たちと一緒に行った軍港巡りのポート!

舞鶴ではほぼ見れない潜水艦!!

そして奥のは183ということは「かが」!!!

また会ったな。自分にとっては時間がいくらあっても足りないかと。

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イオナァァァー!!!

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記念館三笠は本日お休み。

さてここに来たらお昼ご飯はカレーだ。

議論の余地はないと思うが…?ということで探しているとよさげなお店があったので入ってみました「ご当地グルメレストランLAUNA」

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フハハハハハ。自転車で横須賀散策しつつ、カレーご馳走になって…

勝利!!

カレーは鶏肉や野菜が大きめでスパイスも柚子?のようなスパイスが効いて美味しかったです。

いつもそうだけど40ℓバックパックを持っていると「どこから来たの?」

という話を聞いて頂ける。

 

「京都から来ました。自転車で房総半島一周です。まぁ今日はまだ40キロしか走ってないんですけどね。」

「僕らからしたら40キロの時点でとんでもないですw」

そりゃそうだ。

なんでも普段の休日は人がすごく並ぶそうで。本当にタイミングが良かった。感謝です。

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さらば横須賀。ここからは東京湾フェリーターミナルへ向かいます。

道中、富士山が横須賀の街並みとセットできれいに見ることができた。

横須賀から富士山を見ることができるとは思わなかったので驚いた。

すっかり白くなって富士山らしいと感じました。

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フェリーターミナル到着。

船内に入ると   貴様はッ…!

 

 

ここで自転車で乗る仲間と会うことができた。埼玉県で実業団レーサーのSTRAVAでは「MA→」さん

今年の夏、事故って今回はリハビリのロングということでオール自走で房総半島一周だとか。やはり実業団ヤバイ。

船内では強くなるためのポイントやらをアドバイスして頂けました。

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千葉県突入!!

ルートも同じなので一緒に走ることになったw

 

とはいえギルスパこと自分は真冬キャンピング重装備、引張りつつ、

ゆっくりナイトライドに突入しました。

なぜなら新幹線遅れたり迷子になったり、横須賀で観光しすぎたからw
最南端の南房総市付近で日没に。コンビニが一切ない区間が続きます。

ペースも落ちてくるし、走る方角が北方向になるにつれ風がどんどん強くなる「ヤバイ

何とかコンビニについてここでしっかりめに補給と晩御飯+朝ごはんを買いました。
その後もナイトライドは続きます…

何とか鴨川市へ。

ここでお風呂と思わしき旅館に着いた。日帰り入浴OKなので寄ってみたが、誰もいない…

 

と、おばさん2人。もうお風呂終わったらしい。

あとは紳士なおじさん1人+ジャージのオッサン

どういう状況だ?マジでわからん

 

のちに分かったことは

ジャージのオッサン→民宿の主

紳士のおじさん→ヨットで冒険中の人

現在お風呂には中年夫婦で入浴中なので終わったらギルスパと紳士のおじさんで入ってね。ということ。

 

めちゃくちゃだ。でもヨット乗りのおじさんとヨット界のお話を聞くことができてよかった。

ヤッパリ旅は知らない世界の事聞けたりローカルな事を聞けるので楽しい

「どうぞお気を付けて」

その後、近くの砂浜に行って1日目のキャンプを設営した。

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この日の日没から夜明けまでの千葉県鴨川市の気温は3.5℃

装備は十分な寒さ対策をしたので問題なし。

しかしながら砂浜は意外と傾斜が付いて身体がズレます。

最も問題なのは風が強く、突風レベルでテントの通気口から砂が入ること。これは次回以降改善と対策をしたところです。

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1日目は146キロ、662m上昇でした。

最終兵器睡眠薬を飲んでおやすみなさい。

  • [2日目]

AM5:00に解除し忘れていたアラームで起床。千葉県房総半島の夜明けだ。プラスアルファの要素として考えていた茨城県大洗市に向かうことは夜間の気温が氷点下になるため断念。またアキレス腱のケガも怖いです。

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身体の体調はGOOD.ただ、荷物が多いので肩がしんどい。

これは単純にトレーニング不足ですw

この日は銚子を最終目的地として勝浦、九十九里浜を駆け抜けてゆく。

二日目は走りに専念します。ある程度脚のエンジンがかかりやすい。

あっという間に勝浦についた。

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有名らしい?鴨川シーワールド

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鴨川市から九十九里までは細かいアップダウンが続きます。

まぁほぼ平坦ですけど、今回は重装備なんで感覚的には…

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広い!これを見に来た。

この時期でもサーフィンしてる人がいる…強い!

そして蒼い水平線がイイ

この日は風向きが相変わらず向かい風ですが、千葉県は北上するにつれて東向きになる。さらに風向き自体が北から西に変わってきました。

 

長い九十九里が終わりつつある。昨日と午前中は抵抗だった向かい風はギルスパの味方になってきた。

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スリップストリーム!!

巡航速度は25km/hから35km/hが可能に。

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かなり房総半島の東に来た。長く伸びる砂浜は水平線と融合するくらい先まで伸びている。これを全部走ってきたと思うと達成感があります。

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絶対、元コンビニw

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草原がひたすら広がる道を過ぎると…

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海の上に風車が。ンでから今回のファイナルディスティネーション犬吠埼灯台に到着。海鮮丼食べて京都に帰ろう。重装備で向かい風120キロ走った後に食べる海鮮丼は神!勝利!!

5キロほど走ると銚子駅に到着しました。

これにてツアー終了…

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東京行の特急しおさいが10分後に出発。ヤバイ!

これを逃すと次は2時間後で東京に18:00着。これはまずいので。逃してはならない。

経験と練習を重ねた輪行スキルをここで発揮しました。

7分で荷造り、さすがに荒いけど。

 

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2日目は128キロで602m上昇でした。

合計で 274キロで1200mの上昇。装備や向かい風がなければ何てことないですが、実に濃密なサイクリングでした。

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あっ!スカイツリー!肉眼では初めて見た。

あっ!!E5はやぶさ!!これも肉眼では初めて見た。

のんきに写真撮ってますが、東京駅に着いたとたん年末帰省ラッシュでとんでもない人でした。

 

この時期に駅に着いてから新幹線の切符を買おうとする人

改札ピンポーンな人

なぜか止まっているエスカレーター。

これが日本の中心…ここでは働きたくないと感じた…感じてしまった。

 

  • まとめ

今回は冬キャンプサイクリングを行うにあたって今までのノウハウを結集させた。冬に強風の中で過ごすことができた。

今回もいろんな出会いがあった。

日本はどこ行ってもオッサンは大体同じなのかな?とも感じました。

時間があれば銚子の観光をもう少ししたかったけど今回はしっかり房総半島の景色、風、おいしいものを全身の毛穴で受け止められたので良いとしたいと思います。

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おわり

カメラを買った「LUMIX G8」

今更ですが、自分専用のカメラを購入しました。ボーナスも出たので。

2015年まではスマホ→シーンによっては使い物にならない…

2018年までオリンパスのタフコンデジ「TG860」→夜景に弱い+ズームがイマイチ…

そこで本格的にカメラを買おうと思った。

メーカーや機種を迷いまくった結果、LumixPanasonic)のG8に決定。

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開封!見た目強い!!

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重たい!ボタンいっぱい!!

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メニューがごちゃごちゃだ!

わからないことはカメラを買った店員やマニアの後輩君に聞きつつ、なるだけサイクリングをするときはカメラを持ち歩いた。

これからよろしく!!

 

 

 

淡路島1週サイクリング

  • いきなり思いつくのはいつもの事

淡路島一周サイクリングは学生の時にクラブのOBの方に先導してもらっていったのが大学3回生の時。

自動車3台、7人ぐらいで行きました。

その後バイクツーリングで何度か行ったっきり、淡路島には訪れなかったですが、今回は一人で輪行+フェリーにて自分のペースで行こうと思った。

一眼カメラを買ったこともあるので日帰りで計画した。

  • 序盤、5年ぶりの淡路島

始発電車の車庫がある駅まで自走。そして輪行するんで夜中に出発。

本州から淡路島への船は明石駅だが、何となく明石海峡大橋の真下にある舞子駅で降りてみた。やっぱりハンパない。

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ここまでくると道路は走りやすいので明石のフェリー乗り場はすぐだった。

そして出航!

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5年ぶりにロードバイクで淡路島に上陸!時計回りでアワイチ出発(デッパツ)だ。天気はちょっと曇ってるけど…

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ペースはゆっくり目でバシバシ写真を撮る。

淡路市まで走ってこの先淡路島の山岳エリア手前のコンビニで休憩、この日は自転車乗りが多い。

  • 中盤、とことん落し物が多い日

そして出発後、俺はコンビニの机にスポーツドリンクを満タンに入れたボトルを忘れたw

水のペットボトルはあるのでそのまま行った。

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そして山岳地帯の中心部には名物「謎のパラダイス」が…

山岳地帯1回目を下ると海岸ストレート地帯へ。

風が強く、波しぶきが異常に激しい。

コーラを自販機で飲んで一服した。バッタリ会った年配の自転車乗りと少ししゃべって写真を撮ってもらった。

曰く、こんなに荒い淡路島は初めてとのこと。

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シャッタスピード調整したりして、水しぶきがくっきり写るのを楽しんだり、クルマがほとんど通らないから調子に乗って走りながら写真と撮っていると

「カメラのファインダーが映らなくなったぞ?」

カメラ「レンズが確認できません」

のメッセージが映った瞬間

 

レンズ「ガラガラガラー」

そして海へ落下

ズームレンズ(¥80,000)が…!

!?!!!!?

 

 

…回収した。奇跡的に穴付きテトラポッドの上で停止した。

一応映る。でも明らかにピントが合わない。

やったしまた。とりあえず反省しつつ走る。

  • 終盤、成長を感じつつ淡路島一周

海岸が終わるとまた山が始まる。徳島県へと続く鳴門大橋が見えるとこへ。

学生の時はこの坂がキツくて仕方なかったのを覚えてる。

でも今日はもう坂道終わり?といった感じだった。

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気が付くと、道を間違えて山に登り、鳴門大橋が上から見えるトコにきてしまった。

時間的にもお昼で、気温はピークに。

 

淡路島の西側は田舎エリア。ここまで来たらいいペースで一気に淡路島の北に向かう。

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アワイチコンプリーテッド。

時間は7時間30分ぐらい。軽くお土産をかう。

ただし、この日は観光してる人が多く、道の駅で海鮮丼など食べることができなかった。ということで本州へフェリーで帰る。

  • 京都へ285km/hで戻ろう

明石駅から在来線で帰るのが通常のルートだが、今は社会人なのでお金に物言わせて新幹線で帰ることにした。

駅弁もあるので確実のおいしいものも食べられる。

ひかりなら40分ぐらいで京都に着ける。

やはり新幹線最強。

西明石駅に行くまでの間、川崎重工の工場を発見。

所有しているオートバイもここで製造されたはず。

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駅弁には「引張りタコ弁当」をチョイス。

容器はホンマに陶器。そして走った後のご飯はおいしい。

そして新幹線を楽しみつつ京都に帰ってきた。

  • まとめ

まとめというより反省点のほうが多いライドとなった。

何より落し物が多いし、調子に乗ってカメラで写真を撮りまくった結果、レンズ破損につながることになった。

それ以上に、ファインダーばかり覗いていると自分の感覚で自然を感じれてない感じがした。

まずは全身の毛穴で受け止めて、その感覚を忘れないように写真に収めるのがカメラの役割であり、いい写真を撮るのが目的ではない。一番大事なそこんとこ忘れていたのを気づいたのでカメラのレンズ代は痛いけど我慢することにした。

 

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終わり

やってしまったー!

  • 「すいません。ヤちゃいました…」

さて、今回のブログ更新は20代にして2回目のぎっくり腰のお話。

月曜日からいきなり急ぎの金型修正の仕事が入った。

急いで手配をかける段取りの中で200kgある金型を工場のとある場所に移動させなければいけない。しかしながらトラックは使用中…

というわけでハンドリフターを使って工場の端から端まで動かすのだが、現在工事中の区間があって工場を一度出て、外周をまわなければならない。

で、勾配のあるところで90%ぐらいのパワーで踏ん張ったけどダメだった。

ここまで来たらフォークリフトが使えるので何とかなったものの、

「違和感があるなー」と思っていたら次の日起きれなかったw

 

靴下履けない。朝の体操できない。歩くだけでもしんどい。

一度なると癖になると聞いていたがマジだった。

  • 結論、体重は欲しい。

春には53kgあった体重が、な真夏のピークが過ぎたころには48kgになっている。

そりゃ50kg無い体重で4倍以上のものを運ぶのは無理かと思われ…

50kgが60kgになれば重たいものも動かすのは楽になるはず。

世の中には食べているけど太れなくて困っている人間もいる。太っている人はまだ

我慢したり運動したら体重をコントロールできるのでずっとマシだと思う。

 

結局人間も物理の世界で生きるわけで仕事をする分には絶対パワーのある人間のほうが良いと感じた。

終わり

 

山口県下関サイクリング

2017年10月に和歌山県の潮岬、近畿最南端であり本州最南端でもある地を求めて旅をした。→潮岬ライド

最近では新幹線にハマっていることもあり、輪行旅をして尚且つ本州最西端の「毘沙ノ鼻」を中心に山口県下関市周辺にある一度は訪れたいトコに行こうと考えた。

今回のライドのミッションは長門市へ北上し、よくポスターで見かける「元乃隅稲成神社」に行く。次に「角島」!最後は本州最西端の「毘沙ノ鼻」!!

  • 日程調整

8月最後の週末となった土日の2日間だが、天気予報的には日曜日に行くしかない感じとなった。ということで土曜日は完全休養。新幹線のチケットを割引価格で手配。

  • 始発の新幹線

日帰りで京都から山口県輪行サイクリングをするために最短で新幹線に乗り込まなければいけない。在来線も始発、新幹線は新大阪駅を6:00発だ。

AM4:10起床。正直眠い。新大阪駅まで輪行して到着後、新幹線の乗り換えは15分しかない。

「N700みずほ!」わかりずらいが通常のN700Aと比べて水色。

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岡山までみずほで西へ行く!新幹線がなんだかんだ最もテンション上がる。

さすがに始発は自由席でも余裕で席に座れました。

岡山でこだまに乗り換え。駅のホームで待っていると…

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500こだま!!戦闘機のようなフォルムかっこ良すぎ。先頭車両は天井斜めってるぜw

自分が小学生くらいの時にもっとも熱かった新幹線。

20代後半の方はいまだにファンが多いのでは?

とにかく引退前に1回だけでも乗りたかったのだ。

興奮しつつ岡山駅を出発。さすがに20年前の設計なのか最新鋭のN700Aに比べるとさすがにうるさい。でも好き。

  • 山口県、サイクリングスタート

あっという間にAM8:30に山口県厚狭駅に到着。さらば新幹線500系

厚狭駅は新幹線がとまるとは思えないド田舎の駅だった。

自転車スタンバってると散歩してるオッサンに絡まれた。自分はよく向こうから話しかけられることが多い。そういうオーラなのか?

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とはいえいろいろと情報を得れた。意外と焼き鳥が有名らしい。

ここから北上し一気に日本海長門氏を目指す。

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「はっきり言ってメッッッチャド田舎やな!」

なーんにもない。まじで。若干アップダウンがある。40キロ走ったらさっそく長門市(ながもん市)に突入。ちょっとした温泉街があったので少し休憩したら海まで走った。

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海は非常にきれいだった。日本海側とはいえここまで西に来ると南国っぽい成分が混じってる。

そのあとは道間違えてワケわからんキツイ坂道パレード走って高いトコにつきましたw

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いや、知らんしwこんなとこきたかったわけじゃない。

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降りたらすぐに元乃隅稲成神社についた。自転車なんて1台もいない。写真撮ったらすぐ出発しよう。伏見稲荷の海岸バージョンである。ちょっと特別。

  • 時間がない、せっかちなサイクリングに…

ここで時間はPM1:00。ヤバイ。日帰りで尚且つ明日は仕事であるため、ないがなんでも新下関駅でPM6:00くらいの新幹線に乗らなければイケナイ。逆算すると急がなければいけない。

おまけに輪行するときのことが頭に残っていることもあり、チェーンに油を入れてなくキュルキュル音鳴りが…寿命縮むぜ、まぁいいや。

んでここからはあまりゆっくりできなくなったのでサイクリングは早送りモードにモードチェンジします。

角島までは25キロだが、45分くらい走ると見えてきた。

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角島キター━━━━(゚∀゚)━━━━!!1stミッションコンプリーテッド!

それにしても夏休み最後の週末なのか人が多く、橋はクルマで大渋滞w

きたねえ…でもよく晴れた日に来れてよかった。

ある程度カメラで写真を撮ったらすぐさま南下し、下関市に向けて出発しなければいけない。この時時刻はすでにPM2:00!お土産タイムやお風呂タイムを含めて残り4時間しかない。下関までは40キロ以上。ヤバイ!!

もう本気モードにモードチェンジ。熱中症自爆覚悟の超マジなサイクリング。

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出発したが、暑さもこの時間がピークとなり、さすがに士気も下がった。

おまけに西海岸をひたすら走ることで西日を遮るものがなくかなーり暑かった。

4連自動販売機を発見。この陰で休憩することにした。

それにしてもこの日は全くと言っていいほど自転車が走っていない。まぁいいや。

 

時刻はPM2:45となった。ここで最後の目的地、本州最西端の「毘沙ノ鼻」に行く道の分岐についた。このまま下関方面に走れば確実に時間に余裕をもって帰還できる。

しかしここで本州最西端に行くと寄り道往復12キロなので平均時速20km/hとしても36分かかる…またこればいいか、もったいないけど二度と来れないわけじゃないし…

 

…だが行くか!

 

案の定最後はワケわからん激坂だった。

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最南端の次は最西端を見るためにここに来た!

ファイナルミッションコンプリーテッド!(※気温35℃💀)

 

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九州の小倉とか博多すぐそこやもんスッゲーナー…終わり。

新下関駅へ急げ!!

だんだん建物が多くなってきて下関市の市街地にやってきた。本当は特産品のフグや関門海峡も見て回りたかったがさすがに無理そうだ。

銭湯をテキトーに検索していくとオッサンが地元の元ロードレーサーだった若いときはウルトラマラソンもしてたらしい。勝てる気しねぇなオイ。

おかげで会話はかなり盛り上がった。

しかしだ…ギルスパ全裸→となりにお風呂屋のおっちゃん風呂場まで入ってくることはねぇだろwなんだこれは!?

少しばかり会話が長くなったがまぁいいや。

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https://www.strava.com/activities/1797999465

ライド終了。161km,1600mでした。平均時速25km/hでここまで急ぐ必要ないけど仕方ない。

その後新下関駅でお土産を買った。現地でおいしいものをあまり食べられなかった分ちくわをたくさん買った。

 

ここで事件発生。駅弁がないだと…!

おなか減ってるので2個ぐらい無双しようと思っていたのに残念過ぎる。

結局最後までセブンイレブンのパンかよw

通過新幹線を楽しんで京都まで帰還しました。

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終わり