ファンタシースター感謝祭2017名古屋

  • 「名古屋?すぐだな」

かなり断続的にやっているオンラインゲーム「PSO2」のオフラインイベントが今年もやってきました。

なんだかんだで毎年参加している理由は

1:近所の幼馴染の勢いが止まらないから。

2:初代PSOからの流れでストーリーが好きだから。

というのが大きい。

f:id:xvth477:20170716193724p:plain

このイベントでは物販、新情報、トークショウそして対人戦の全国大会を全国5か所で行われるイベントであり、予選を東京、札幌、福岡、名古屋、大阪で行う。

そしてトーナメントの決勝戦が東京に戻ってくるということ。

その幼馴染はというとこの間は400ccのオートバイで京都から福岡まで行ってきたそうだ。

f:id:xvth477:20170716192305j:plain

 

アホです(※褒め言葉)

 

仕事の都合や経済的にもそこまでついていくガッツは無かったので福岡には行ってませんが、名古屋なら近いので行くことに。

 

  • 早すぎる集合、多すぎる参加者

で、そんなギルスパも自転車だけではありません。オートバイも乗ります。

以前からブログにもチョコチョコ出てくる「Kawasaki er-6n」出番です。

幼馴染の相棒は「YAMAHA Drag Ster 400 Crassic」

 

で、議題はそのイベントが10:00スタートに対して6:00に並び始めるということ。金曜日の仕事が終わってから出発→宿泊コースか、

仕事終わり→寝て早朝出発プランか。

 

名古屋まで2時間はかかるので金曜日夜出発になりました。

で、どこに泊まるかというと…

 

ネットカフェ…

 

22:00、バイクでゲームのオフラインイベント参加!超テキトー旅始まります!

京都から名神新名神→伊勢湾外自動車道で一気に名古屋に。

もちろんノンストップ。コンビニで固形物を買い込んでネカフェにIN。

24:00に到着。おやすみなさい

 

→寝れへん…

ネットカフェで止まるのは初めてでしたが、リクライニングシートは寝れません。

車中箔に近い感じでした。個人的にはいつも通り、道の駅でテントと寝袋で過ごすほうが楽であると感じる。

ネットカフェ難民はそんな環境で寝れるとんでもないパフォーマンスの持ち主なのでは?

と感じた。

 

5:00起床…というよりノソノソ動き出す。朝ごはん食べて歯を磨いて出発です。

料金は¥1500。これでドリンクとエロ漫画読み放題。結構安い。

 

出発して相方は即行高速の降りるとこ間違えるw

6:00会場に到着。すでに100人ぐらいは並んでました。早いw

開場の10:00までしゃべって待機。

待機列の前でイキリ野郎が朝からワインを飲んでました。強いでも誰もリスペクトしないぜ?あと朝から周りが汗臭い。

 

いろんな人がいますが、感覚的には結構早く10:00になって物販に並びます。

大阪会場も参加予定なので、欲しい物はある程度抑えることに。

Tシャツとリストバンド、そしてピンバッチなど購入。かなり抑えた。

 

新情報やトークショー前にお昼を見越して食べることに。

朝5:00から活動開始ではお腹が減る。

 

f:id:xvth477:20170716194130j:plainf:id:xvth477:20170716194236j:plain

 

f:id:xvth477:20170716194310j:plainf:id:xvth477:20170716194317j:plain

 

ピザーラの限定版。やっぱりピザ屋のは美味しい。あとは展示物を物色。

ステージ前にて長いトークショウを楽しみました。まぁ1/3は居眠りしてたけどw

 

最後はミニライブ。個人的にはみんなノリが悪い。

ゆかりのあるBGMなのですが、あくまでゲーマーな人が多いのか、ペンライトの少なさやリズムをつかんでない人が多い気がしました。

 

初代PSOや、そのあとのシリーズで、いつも最新の技術を導入したゲームを展開するので自分はこのシリーズが大好きです。

今後はVRを導入したファンタシーシリーズが出たりするのかな?

PSO2は5周年、ファンタシーシリーズは30周年。これからも続くコンテンツに期待です

  • 帰り道

「フツーは電車かクルマで来るよな」

バイクで来てる人もいたけど、さすがに少ない。伊勢湾岸自動車道で帰ります。

 

IC入り口にて相方

「ピギャー!」

ETCトラブル発生

バックは禁止やでw

 

分岐にて相方

「ピギャー!!」

分岐間違えて東京方面へ

バックは禁止やで!

 

何やってんだよw

 

ナガシマスパーランドのSAでトイレ行ってたら合流できました。

よくこれで福岡まで行けたかと。まぁそれも含めて慣れてるところがスゴイ。

だからこその、結構早い合流。そしてスピーディな立て直し。

 

その後は順調に土山SAで晩御飯。

21:00京都に帰ってきました。

「次は大阪やな」

あっという間の24時間を振り返ってしゃべり、お互い疲れやシャワーしたい欲が限界に近いので解散となりました。

  • 今後についてと総括

実は最近このゲームをやっていなかったので、今回こういったイベントに参加できたのは新情報をまとめて把握できたりモチベーションを上げられたのでいい機会になった。

 

今後は大阪の会場にも参加します。

 

自転車旅については猛暑が続いたりアトピーが悪化していることもあり、しばらく活動できない可能性があります。

とりあえずは7/29と8/5のCATEYE草津ナイトレース2017とシマノ鈴鹿ロード2017に参加予定です。

それではまた。

Mt,富士ヒルクライム参戦!

ここ最近、家でじっくり過ごすことができなく、ブログを更新できなかったので久しぶりの更新です。

今回は標高3776mを誇る日本の世界文化遺産「富士山」で行われる自転車レース

Mt,富士ヒルクライムに参戦してきましたのでその状況を。

4つある富士山ルートのうち、山梨県富士急ハイランドから登るルートで開催され2017.6.11にレーススタートです。

前日は出場者受付ということで土日を挟むスケジュールとなりました。

  • レースの準備

まずはヒルクライム…というよりもロードバイクのレーシングチューンド装備を紹介

1:処刑ホイール

ホイールは走行性能をフレームの次に走行性能に影響を及ぼす非常に重要な部品です。

フルカーボンチューブラーのVittoria Qurano46です。

ペイントとステッカーは蒼き鋼のアルペジオ仕様!

ハニカム構造は蓄光で発光します。

f:id:xvth477:20170624144649j:plainf:id:xvth477:20170624144721j:plain

サドル&シートポスト

サドル→Sella Italia CXzero

シートポスト→KCNC TiProLITE8000

どちらも超軽量で登坂性能に貢献してくれるはず!

  • /^o^\フッジサーン(大会1日目)

 

いざ富士山へ急速潜航!

京都からなので新名神→新東名で御殿場までクルマで移動。

その間バスに車が突っ込む重大事故が高速道路先方で発生していたみたいで、出発があと40分ほど早かったら巻き込まれていたかもしれないので非常にホッとしました。

f:id:xvth477:20170624143255j:plain

/^o^\フッジサーン

たかいぞたかいぞフッジサーン

まだまだいけるぞフッジサーン

キケンがいっぱいフッジサーン

最後はヤバいぞ フッジサーン

 

スイマセン。関西圏住んでると富士山見るだけでテンションが強制向上しますので…

てなわけで一日目の受付です。

  • 受付→どこ泊まるん?

富士ヒルクライムキター!

というわけで会場周辺の大渋滞を突破したらそこはとんでもない数の参加者の人でした。

f:id:xvth477:20170624145254p:plain

クルマに戻るも、レースは次の日です。

全力を出せるようにするためには食事と睡眠ですが、10000人を超える参加者なのでスマートフォンで探しても泊まるとこがどこもない。

 

いつもの野宿だな

 

というわけで道の駅野宿決定。

もう慣れた。むしろ経済的なので待ってました。という感じ。

お風呂は富士急ハイランド近くで。晩ご飯はハンバーグ的なのが希望であったが、どこも待ち時間あるようなのでラーメンで。

シャシャっとエアマットとシュラフを展開。おやすみなさい。

  • 大会当日(2日目)

富士ヒルクライムではフィニッシュ順位に関係なく、タイムによってゴールド、シルバー、ブロンズ、ブルーと勲章的なのが与えられます。

目標は高めにシルバー。最低ブロンズと行きたいところ。(初参戦だけど…)

その基準タイムは

ゴールド1:05:00以内

シルバー1:15:00以内(この辺狙い)

ブロンズ1:30:00以内(最低目標)

となってます。

 

AM3:30に起床。大会会場に向かいます。

6:00には山頂での受け取り荷物を預けて、整列開始だというのに人が多すぎて時間に間に合わない選手続出。これは大会のキャパシティオーバー。

自分は時に問題なく準備完了。スタートには50分ほど時間があり、体が冷えてしまうため、一度クルマに戻りました。

そしてスタート。

レース中なので写真等は取れてませんが、第12ウェーブでレース開始。

 

最近実力派のteamUKYO(初音ミク)の人に着いていきましたが中盤あっさり抜いてしまう。

コースは全体的に傾斜が緩く、初心者向きのヒルクライムと言えるでしょう。

レース終盤にまさかのteamUKYOの選手が追い付いてきました。

実力派自分と同等かそれ以上か?

 

とりあえず1キロぐらいしゃべってました。

 

その後、残り3キロでトラブル発生

 

ダンシング中後方で「カランコロン」

ギルスパ「????」→振り返る

サドルもげましたw

ギルスパ「マジかよ!?」

 

とりあえず拾いに行く。

で、レース再開。サドルがないので立ちこぎオンリーのハードモードなので抜かす人はみんな「はぁ!?」みたいな反応

んで、他人の3倍はもがいて何とかフィニッシュ!

 

富士山5合目。自転車がそれどころではなかったので写真は撮っていません。

あと人が多すぎて山小屋にお土産を買うよな余裕は皆無でした。

でも高いぜ、/^o^\フッジサーン

問題は下山。サドル無しは非常に危険でトレーラー運搬依頼しようと考えたが

出発は全レース終了後ということで帰りが非常に遅くなるので…

 

だが行くか!

 

サドル無しで標高2300m→1000mまでダウンヒル

無事故で何とかクルマに帰還。下山中は相当絡まれたw

 

そして気になるレースタイムは…

 

f:id:xvth477:20170624155059p:plain

2:07:07→7627sec

0:53:37→3217sec

引き算すると。4410secつまり73.5分=1時間13分30秒

目標のシルバー達成

トラブルありきでこのタイムなのでかなり満足。

しかし順位を見ると20代のカテゴリーでは122位…

こんなんじゃヒルクライムが得意だなんて言うのがバカらしくなってくる…

 もっと走らなければいけない。

反省会です。

 

しかし、金沢での生活でデブ活していたことをかなり手ごたえを感じる内容だったので良しとしましょう。

今度は夏に登山でフッジサーンを登ってみたいぜ。

f:id:xvth477:20170624160223j:plain

終わり

 

初めてのオイル交換

  • なんでも自分でやってみるのは良いことだ

まぁオイル交換をブログに書いてもたくさんの人がオイル交換を記事にしているので今更という感じではありますが、オイル交換をセルフでやってみました

 

簡単なのでバイク用品店でも工賃¥1000ちょいが相場です。

ただ、Kawasakiオートバイのオイルはあまり価格差がないので工賃ケチて良いオイルを購入しました。「ヴァンヴェール冴速」を2リットル購入。

f:id:xvth477:20170604193911j:plain

手順はいたってカンタン。

まずは軽く走ってオイルを温めてやります。オイルがサラッとなるので出やすくなります。

f:id:xvth477:20170604194306j:plainf:id:xvth477:20170604194315j:plain

オイルの受け皿を用意して準備完了。※まだオイルは熱いので火傷注意。

 

エンジン本体、一番下にあるボルトを外すと酷使されたオイルがドバドバと。

仕事でやっているような工場ラインの減速機のオイルはもっと粘土が高くて量も20リットルくらいあるのでこの程度では特に驚かないぜ。

f:id:xvth477:20170604194409j:plain

オイルフィルターも交換…しようと思ったら工具がないことが発覚。

近所のバイクオジサンに工具を借りて難なく交換完了。

借り物使って交換していたので写真は撮ってないです。

 

f:id:xvth477:20170604195143j:plain

オイルが抜けたらボルトを締めて新しいオイルを入れましょう。

オイルがやたらとミドリです。飲め飲めer-6n

その後オイルを馴染ますために走ってからガレージへ。また走ろうず。

 

おしまい。

 

オートバイに自転車は載せられるのか?

  • 矛盾だらけの組み合わせ

久しぶりのブログ更新です。

最近は休日出勤や残業が多めで慢性的な頭痛が続いております。

で、貴重な休日にたまにはオートバイもメンテナンスしないといけないのでオイル交換をするついでにオートバイに自転車が乗るのかを確認してみました。

 

なぜなら、ギルスパはクルマを持っていないから。

毎年なんだかんだ参加している「シマノ鈴鹿ロード」その前日に会社の宴会が…!

断っておけばよかったぜ

ももう遅い。最悪の場合家の車が使えないということも十分あり得るし、レンタカーを借りるにも直前は宴会…

 

こうなったらオートバイに自転車を載せて鈴鹿までいってやろうじゃねーか!

という流れです。

  • 荷造り

ギルスパのオートバイはKawasakiのer-6n

650ccパラレルツインエンジンでパワーも燃費も申し分ないマシン。

おまけに扱いやすい、ホンダのような優等生。

f:id:xvth477:20170604181346j:plain

早速やってみましょう。

載せるロードバイクはいつものゼリウス。ホイールはバックに入れた状態に。

まずは高い関税を払ってオーストリアから自己輸入した専用サイドパニアケースで荷台の代わりを拡張。

まずはロードバイクのフレームを載せるよ。

f:id:xvth477:20170604181644j:plainf:id:xvth477:20170604181650j:plain

f:id:xvth477:20170604181837j:plainf:id:xvth477:20170604182516j:plain

こんな感じで。とりあえずヒモで固定。お次はホイール。

f:id:xvth477:20170604182729j:plainf:id:xvth477:20170604182734j:plain

エイヤーで載せちゃったよwホイールもヒモで固定。多分ゴムのほうが良い。

既にゆるゆるですが、まぁきいてるしオーケー。オーケー?

ここで二輪車の積載の規定をチェックしてみましょう。

教科書より↓

乗車装置や積載装置の長さ+0.3m以下 

乗車装置や積載装置の幅+左右0.15m以下

高さは地上から2.0m以下

幅と後ろ長さダメじゃん。

走行チェックはおまわりさんに怒られるので今日はここまで。

現状ではオートバイにロードバイクを載せようと思ったら、高さには余裕があるので冶具をどーにか製作して立てる感じで載せる必要がありそうでした。

f:id:xvth477:20170604184509j:plain

いつか載せたいなぁ…(切実)

おしまい。

 

パソコン改造の考察

今回はパソコンの話です。

実は高校生の頃から自作PCをやっている。
今回なぜパソコンの改造の必要を考えないといけないかというと、
「Cドライブの空き要領が100MBしか残ってないから」

ここで今のパソコンの構築を以下にしめすと…

OS:windows10
CPU:intel core i7 860
チップセット:P55
メモリ:規格忘れたけど、4x2=8GB
Cドライブ:SSD250GB
E飛ばしてFドライブ:HDD500GB
GPU:AMD Radeon R9 280X

となってます。
SSDにオンラインゲームのデータを放り込むと要領がパンクするわけです。

ただ、今週末は久しぶりにネットカフェに行き、そこのパソコンを使った感じが以外だったので改造の参考にしたいと思った。

そのネットカフェのゲームパソコンの構築をわかる範囲で以下にしめすと

OS:windows10
CPU:intel core i7 4740
チップセット:知らん
メモリ:規格知らん、16GB
Cドライブ:HDD1TB
GPU:NVIDIA GFORCE GTX980

特徴として、短所と長所をまとめると

[短所]
OS起動がメチャクチャ遅い。
初回立ち上げてアプリケーションも遅い。

[長所]
メモリが16GBと山盛りなので、オンラインゲームを起動しても、一度読み込んだらSSDと変わらない読み込み速度で快適。

考察としてはSSDが無くても、
大きなメインメモリと上位CPUならではの処理速度でサクサク動くということです。


自分のPCはCPUがもうすぐ8年前の上位グレードなので、なんとか時代についてきている感じ。
なら、SSDに居てるゲームデータをボリュームFドライブに移してSSDに余裕をもたせる。
それにともない、メモリを増設する。
予算に余裕があればメモリ規格の速い物にする。


これで、あと3年は戦えるかな?
規格の古いメモリなので安くで購入できるかも。
こんな感じでパソコンをいじってトライ&エラーするのも楽しい。
これはこれで趣味の「沼」というヤツです。

缶コーヒーの新登場

こんにちは。
ギルスパです。

パンとコーヒーの消費量が日本一といわれる京都に在住していることもあり、コーヒーにはこだわりを持っているつもりです。

「缶コーヒー何てどれも同じだろ?」

そう思ってました。
…が今回の缶コーヒーはどうも気になって仕方なかったので記事にしようかと思いました。

京都に帰省して本来の職場に復帰して自動販売機を見てると気になる物品が…こちら↓
f:id:xvth477:20170509193909j:plain

飲料メーカー:アサヒ
商品名:不明
豆の種類:不明
俗名:オッサンのコーヒー

と言ったところでしょうか
ブラックとレギュラーの2種類のみのラインナップ

早速レギュラーを買って飲んでみました。
感想としては
一口目はマイルドな苦み。
後味は落ち着いたミルク感でスッキリしている。

この後味が今までにない缶コーヒーということでイチオシです。

なぜか職場の近くの自販機でしか目撃しないのでテスト販売かもしれません。
いつもは缶コーヒーをあまり買おうとしませんが、
これはぼちぼち買って飲んでみたい。

もしテスト販売なら自分的には是非とも正式ロールアウトして欲しいところです。

まぁ、家でマッタリとミルしてペーパードリップするコーヒーが一番ですが。

紅茶きの方も、コーヒー好きの方も、
新しい味わいとの出会いはワクワクするもんです。
それではまた。

2017GW旅行企画[能登半島1周]その2

  • [2日目]

キャンプした1日目の晩は隣に車中泊SUVが停まってて、子供が夜中まで寝れないらしくガサガサしてました。

…で、起きると両サイド車中泊のクルマに挟まれてましたw

「あ…オハヨーゴザイマス」

とりあえずお隣さんには挨拶しておき、朝ごはんのお湯を沸かしながらテントを畳む。

日の出の千枚田も良いものです。

f:id:xvth477:20170506141052j:plainf:id:xvth477:20170506163002j:plain

できるだけ早めに目的地の能登半島最北端に到達したいので5:00には出発。

旅二日目は思った以上にエンジンがかかりやすい。

脚の最大出力はイマイチ出ないようだが、30~35km/hで朝日を浴びながら涼しい海岸線沿いをひたすら走る。珠洲市の県内へは出発して1時間以内に通過。

f:id:xvth477:20170506163409j:plainf:id:xvth477:20170506163417j:plain

朝日と海岸線の風景はキレイです。

あと、道中には次の日が5/5こどもの日ということでこいのぼり軍団がいてました。

結構な数で思わず自転車を止めて写真を撮ってました。

f:id:xvth477:20170506164847j:plainf:id:xvth477:20170506164857j:plain

何だこれ…自転車乗り、中でもクライマーのモチベーションを試すような標識はw

登坂は10%台になるとさすがにキャンプの装備重量があるのでキツい。

でも登り切った後の風景はなかなかでした

f:id:xvth477:20170506165051p:plainf:id:xvth477:20170506165314j:plain

その後は下り。平地が数キロ続いたらいよいよご対面。

7:30能登半島最北端、サイハテの地「狼煙」にある禄剛崎に到着!

f:id:xvth477:20170506170629j:plainf:id:xvth477:20170506170837j:plain

経ヶ岬に負けないくらい海が蒼いぜ

f:id:xvth477:20170506170707j:plain

帰る前にお土産を購入。

塩とお守りとストラップ、それから禄剛崎到達証明書?

とりあえずここまで自転車で来たことがうれしいので購入。

f:id:xvth477:20170506173122p:plainf:id:xvth477:20170506173213j:plain

ここからはあまり寄り道せずに帰りに専念することに。禄剛崎を出発します。

気が付けば、珠洲市市街地に来てました。

確かに輪島から最北端経由で市街地まで60キロ程度はコンビニ等無かったですが、補給にはあまり困らなかった。

このままグイグイ429号線と海沿いの県道を南下します。

道中は連休ということもあって、同じく自転車で能登半島を1周してる方を結構見かけました。あと、バイクのキャンプしてるおっちゃんは決行手を振ってくれる。

人の多い琵琶湖では自転車乗りとバイク乗りとクルマ乗りは三国志みたいに対立してるので、それに比べて能登半島は平和でした。

 

9:30暑くなってきてファミリーマートでアイスキャンデーやらお茶を買ってクールダウン兼おにぎり補給。1日目より良く晴れてることと、能登半島の東側の海のほうがきれいであることもあり、海岸線の風景は素晴らしくきれいだった。

f:id:xvth477:20170506174827j:plainf:id:xvth477:20170506174847j:plain

f:id:xvth477:20170506174953j:plainf:id:xvth477:20170506175353j:plain

そこからも脚のエンジンの勢いは止まらず、輪行が可能な圏内である穴水に突入。

その後の七尾市へ気持ちの良い海岸線を5~6km走っているとすぐでした。

大きなつり橋が見えてきて能登島が近づいてくるのがわかる。

そして電車が花咲くいろは仕様!湯涌温泉聖地巡礼ではお世話になった。

f:id:xvth477:20170506180207j:plainf:id:xvth477:20170506180112j:plain

能登島にわたるつり橋の直前で公園があったので休憩。この日二度目の補給。

この日、あまり遅くなりすぎると次の日に予定があるため早めの帰宅をしなければならなくなったので、和倉温泉で温泉に浸かったらそのまま金沢経由で京都に帰ることにしました。以下は能登島や一度、両親と訪れた橋の写真。

f:id:xvth477:20170506202327j:plainf:id:xvth477:20170506202354j:plain

能登島の道中、反対車線にサルが出てきてプリウスが急ブレーキ。後ろの車も激しいブレーキング。後続はハザードランプといった動物お騒がわせショーを見れましたw

橋を渡ると和倉温泉です。京都が実家で2017年2回目です。

温泉街ではかなり良いとこ。お風呂は和倉温泉総湯に入りました。

f:id:xvth477:20170506202834j:plainf:id:xvth477:20170506202846j:plain

さっぱりしたところで和倉温泉駅から輪行して京都まで帰りましたとさ。

  • 総括

夏キャンプということで軽装でもなんとかなるので真冬の四国一周に比べて比較的イージーでした。ただ、エアマットやロールマットは夏でも必要。

あとサドルバックには流行りの大型サドルバックやフロントバックも検討する価値は十分ある。

 

走行結果は以下の通り

f:id:xvth477:20170506204633j:plainf:id:xvth477:20170506204642j:plain

リンクはこちら

1日目→<iframe height='405' width='590' frameborder='0' allowtransparency='true' scrolling='no' src='https://www.strava.com/activities/970481269/embed/278b41906e6a7b575c48a392b4e598eb865cc06c'>

2日目→<iframe height='405' width='590' frameborder='0' allowtransparency='true' scrolling='no' src='https://www.strava.com/activities/970486559/embed/e46c126590b23af135845623f1194533f27507b2'>

 

仕事がきっかけとはいえ、北陸の山、川、海あと、温泉といった大自然を全身で感じることができた。今回の旅では半島一周という意味ではあと50キロだけ富山の高山方面に走る必要があるが十分目的は達成できたと思う。

暖かくなり、仕事で滞在中の真冬のホクリクとはまた別の顔を見ることができてますます石川県が好きになった。

 こういった経験をもっと積んで近いうちに四国一周のリベンジに対するモチベーションを上げることもできた。

f:id:xvth477:20170506203951j:plain

終わり