舞鶴サマーフェスタ2017

どうやらこのブログを日記がてら書いている中でもダントツで読まれているのが去年の舞鶴サマーフェスタらしい。

そのサマーフェスタが今年もやって来ました。

去年は潜水艦に乗ることができて、個人的にも満足しました

そして今年は、ヘリコプターを積載できる「ひゅうが」

のエレベーターに乗れるとのことです。

是非ともいかねば。と言うわけで今年も舞鶴へ。

  • 前日のこと

舞鶴サマーフェスタにはツイッターの知り合い…というかネットゲーム等でもよく会うペヤング氏が同行するとのことで、今回は実家のクルマを手配。

さらに舞鶴に近い自分の家に招待し、お泊まりすることに。

梅田で合流、深夜までゲーセンに…

その後VR体験

 

もはや、ただゲームするだけ

前日はなんだかんだ1:00に就寝(遅い、眠い)

明日は6:00起きだぜ

  • 当日

予定通り6:00に起きて7:00前には出発、高速道路であっという間に舞鶴へ到着。

天気は殺人的強度の日光が降り注ぐ快晴でした。

国道27号線で赤レンガパーク向かう途中、海上自衛隊前を通過すると既に電車組が長蛇の列で、赤レンガパーク側もなかなかの列。おまけに手荷物検査と金属探知機でチェックするので入場にとても時間がかかりました。

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 すでに多くのクルマが赤レンガパーク駐車場に止まっており、もう少し遅かったら駐車できなかった。結構ひとが来てます。

少なくとも去年より観光客が多いし、カレー祭りといった食べるとこも多い。

早速見えてきたのは護衛艦ひゅうが。メチャクチャデカイ。

舞鶴でおなじみの補給艦ましゅうといい勝負です。

※ひゅうが:全長197mましゅう全長221mらしいです

 

「おお、ましゅう、元気かね?」

いつもの北吸桟橋東側にましゅうは今日も待っていました。

この日も艦上見学は…できませんでした。

続いてひゅうが。岸壁から見るヘリコプター搭載護衛艦、圧倒される大きさ。

まだまだ入場に検査で時間を要しているせいなのか、見学の入場待ち列が少なかったので早めに見学することに。

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まずは普段ヘリコプターが収納されているであろう中央スペースを見学。

※その両サイドにエレベーターがある?

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広い!でも壁にはサンドバック?

ホイストクレーンのそばにあるので、おそらくギリギリまで幅寄せしても問題無いように緩衝材として置いてるんでしょう。

この日は未使用のエレベーターがストロークする空間だけでも、軽く集合住宅一棟分ぐらいあるんじゃないか?

ひゅうがスゲェ。

個人的には興味のある細かい備品を物色してからエレベーターに乗って艦上へ。

テンションは、上がります(当たり前)

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ガンダムの発進みたいやな!」同行したペヤング氏が一番楽しんでいましたw

あっさり見学者を約300人ほど?一度に乗せてアラート音とともにエレベーター上昇。

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上から見ると、とても良い眺め。ひゅうがは高さもあるので、舞鶴の街並みや遠くの船も見ることができました。

海に出てしまったら大きい船と小さい船も水平線の似たような風景なんだろうけど、停泊中は見える風景が全然違う。てゆーかこれほどの船体を動かす自衛隊の乗組員もスゴイ。

っちゅうわけでひゅうが見学終了。

続いて護衛艦ふゆづき

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実際こちらのほうが人がたくさん居てました。

というのも、船に乗るためのハシゴが強度不足で5人づつしか移動できないため。

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護衛艦もコンパクトなつくりを実際に見て感じることができた。

写真4枚目はよくわからない構造物だったので質問してみると近接用通信の無線アンテナとのこと。

護衛艦は無線アンテナが多すぎる!

ならガンダムのような機体は?と考えるとゴチャゴチャになる気がします。

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その他、解説やおまけ。別の護衛艦せんだいはディーゼルエンジンとタービンのハイブリットらしいです。やっぱり技術解説は面白い。

それから…なにやってんすか?

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護衛艦ふゆづきを降りて、そろそろ暑さと日差しが冗談じゃなくなってきたので、陸自の車両を見てから休憩。その後はロケーションを第23航空隊へ移動。

サマーフェスタでは海上自衛隊、第23航空隊、東郷邸を結ぶ無料のシャトルバスが出てるので非常に便利。

このヘリコプター基地はほぼ無理やり舞鶴鎮守府にあわせて建造されたらしいです。

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到着。やっぱり格納庫は広い。そして、微妙な高さの管制塔。

去年は来るのが遅く、見学できなかった。今回は見学予約して登ることができました。

とはいえ順番待ち時間が1時間ほどあったので、ガンシップの飛行演習を見てました。

見てたら疲れてるせいか仮眠してましたw

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そしていよいよ管制塔へ。

屋上へはエレベーター無し、階段で36メートル登ります(←すぐだな)

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簡単な説明を管制官がしてくれました。

無線機は3基あり、予備の予備まで用意しているとのこと。

言語は英語、時刻はすべてグリニッジ標準時間。やっぱり無線の免許と英語はできると仕事たくさんある。

それをこなすのも大変そうだ。

管制塔の高さについて聞いたところ、基準はなく滑走路がだいたい全部見えたらオーケーであるらしい。

 

ちなみにその昨日は北朝鮮によるミサイル発射があったため、ヘリ基地とはいえ、いつでも機能できる体制をとっていたそうです。

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これは…!

わからん。見当もつかない機材だらけだ。どうやら夜間の滑走路点灯の操作盤らしい。

他はテレビがあったりコーヒーがおいてあったり、そりゃあまり飛行機やヘリが来ないならそうなりますわ。

 

一通り説明が終了したところでこの日はいったん海上自衛隊北吸桟橋に戻って帰ることに。

ということで舞鶴サマーフェスタ2017終了です。

帰りは同行していたペヤング氏を大阪の下らへんまでお送ってあげました。

※大阪の運転は難易度ベリーハードでした。

  • 感想

実は今年も赤レンガパークで全方位プロジェクションマッピングが行われるらしかったので行きたかったですが、帰りの都合で諦めました。

いつでも来れるので、あまり後悔はしてないですが…

 

で、仕事を通して、設備や機械を見ることが多く、より細かいとこにフォーカスしながら自衛隊という組織について触れることができたと感じました。

また、この一年での情勢としては、ますます北朝鮮によるミサイル発射実験が問題になっており、日本に住む人すべてが危機感を持つべきであるといわれています。

その中で自衛隊を理解することはとても重要であると思います。

昨年もこの催しに参加しましたが、より一層、国を守るための組織について理解を深めることができたと思います。

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次は秋ごろに走りに来たい。おわり

しまなみ海道サイクリング

 

いきなりだがしまなみ海道を走りたくなった。

愛媛県今治市広島県尾道市を結ぶヤツである。

ちょうどテレビの天気予報を見ていると梅雨明けが発表され、暑い日が続くが、体のほうも大分暑さに慣れてきたというところで京都→広島を四国経由でロングライドしようと2日前に決定した。

あくまでメインはしまなみ海道を走ること。帰りは輪行とする。

広島上陸後はそのまま帰っても良し、時間や体力に余裕があったら個人的に好きな江田島を走っても良い。

四国へは神戸三宮→うどん県高松のジャンボフェリー便があるのでそこまで自走することにした。

 

というわけで流れとしては

金曜京都→自転車通勤→大阪仕事終わり→神戸三宮→フェリー

→うどん県高松→しまなみ海道→その時考える

といった流れである。

 

  • 0日目

金曜日、自転車出勤するが装備がおかしなことに。

40Lのバックパック+リアキャリアにはテントと寝袋

まずは50キロ走って仕事をしてました。

 

その後トラブル発生。会社のメンバーでビアガーデンに行くことに。

18:00~21:00まで梅田のビルでバリバリ食べて少しだけ飲みました。

真っ暗になってからロードバイクを回収し神戸へ出発するために会社に戻る、シャワーする。22:00に出発。

 

 

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神戸、金曜夜の神戸。なかなか涼しくならないものの酔っ払いホワイトカラーたちがフラフラ帰宅する町の2号線を30キロひたすら走り、神戸三ノ宮、フェリー乗り場に到着。

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夜の港町は思わず「オッ!?」と足を止めてしまう光景。

フェイトなんとかかんとかで出てきた橋もあったが、フェリー乗り場のチケットを買ってる間にライトアップが終わってしまった。

自転車は輪行袋に入れたら追加料金なしで乗船できたのでお得に乗ることができた

四国上陸前からいろいろあったが 日付が変わり1:00に出航。

夏休みの高校生たち(リア充)が「トランプして過ごそうぜ」とか「うどん売ってるし食べようぜ」とかワーギャー騒いでてうるさかった。(いや、寝ろよw)

 

耳栓して寝袋で仮眠。ギルスパは寝袋派

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  • 1日目[最終日]

瀬戸内海からおはようございます。

艦ドックに上がって外の様子を見に行くと、すでに空が明るくなっていた。

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水平線の彼方から見える夜明けはとてもロマンチックでした。

以前年末に四国一周サイクリングにチャレンジした時は到着しても真っ暗だったので改めて感動した。

その時間になると夜中までがやがや騒いでいた大学生や高校生も沈黙していた模様

輪行袋からゼリウスを取り出し、スタンバったら、朝ごはんがてらパンを食べて出発。日中は暑くなるので涼しいうちにできるだけ距離を稼ぐ戦法。

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1.5年ぶりの四国上陸。アキレス腱断裂でリタイヤした記憶がフィードバックさせながらも高松市を後にして、まずは丸亀市を目指す。

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四国は何が独特かって、なーんにもない平地にドカーンと山があること。

ON/OFFがはっきりしている。台形みたいな意味わからん山もある。

道を走るもうどん屋だらけ。

さすが四国。うどん県。

ただ、時刻は6:00になったところでほとんどのうどん屋さんがOPENしている。

うどん屋の開店時間は6:00~15:00が当たり前のようだ。(早いw)

50キロほど走ったところで水がなくなってきたのでうどん屋に入る。

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ぶっかけ温玉うどん(2玉)で¥410.安い!

この辺りでは、出勤前に朝ごはんをうどんで済ませてから職場に行くのがメジャーなようだ。

ロングライドしてるといくらでもお腹減るので、こうやって安くうどんを食べられるのは非常に都合が良い。しかもウマい。

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愛媛県に突入すると海が見えてきた。ただメチャクチャ暑い!

写真だけ見るとさわやかだが実際に写真を撮っている間は非常にキツい。

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その後は山に突入。しかしすぐに下る山だった。

メリハリが激しい地形のせいかかなり上ったように見える。

 

その後とんでもないトラブルに巻き込まれこのツアーは中止することになる。

 

ギルスパ、クルマに轢かれる

 

自分は交差点直進、クルマは右折。

ぶつかった瞬間

 

「あ」

 

本当にこれだけ。

 

あとは視界がブラックアウト。

脚→頭の順に車体にあたって、そのあとは何故かしばらく空中を飛んでいる感覚

その後衝撃。

 

息ができない。下半身が全く動かない。

「俺はどうなった!?」「むしろどうなる?」「死ぬのか」「何が起きている?」息ができないショックもあり全身に警笛が鳴り響く感覚だ。

 

何とか息ができるようになり意識不明は取り留めた、が…

 

やっぱりねぇ、自転車乗りって自転車LOVEなんですよw

意識があることを確認したら(生きる実感したら)

ゼリウス心配だから見に行くんですよねw

 

でもこと時はマジで痛かったのでフロントホイールが吹っ飛んでること以外はわからなかった。

 

その後救急車で近くの病院に救急搬送。

その時、言ったことは「涼し…」

 

知らない天井だ。初めての救急車。天井を見上げながら5分ほど経つと冷静になってきて、家の者(弟)に連絡することができた。

 

下半身はメチャクチャ痛いが上半身は動かせることができた。免許証の提示を求められて回収されていたバックパックから財布を取り出すことができたので見せると

 

救急の人が「!?」って表情に。「え?京都?」

何で自転車が?ということらしい。

しゃべることができたので今回の旅を説明すると呆れられたw

と同時に「病院と実家の関係めんどくせー」といったところでしょうか。

 

病院に着くと検査が待っていた。とりあえずフルチンに。

CT,レントゲン、そして外傷のチェック。

 

なんと外傷無し、骨大丈夫。頭大丈夫(もともとバカ)

下半身の打撲多数で済みました。

 

土曜日の病院は先生も少なくて忙しく待ち時間が長かった。だんだん痛みも引いてきて、フェリーでしっかり寝れてないのでしばらく寝てました。

 

すると曲げると痛い脚もだんだん動くようになり

「あれ?立てるんじゃね?と思い、立つ。歩く。

大丈夫だ。動けるぜ。

 

看護師さん、目が点に。

 

その後話は進んでドライバーとご対面。60後半のばあちゃんでした(爆)

 

まぁすぐに救急車呼んでくれたり、謝りまくるいい人そうなので一安心。

病院の検査結果は地元の病院で引き継ぐことに。その後は警察署へ。

「あれが俺を引いたクルマか…」

写真は撮ってないが、白い軽自動車。

 

フロントルーフ→穴空いてる

ボンネット→凹んでる

フロントガラス→ヒビ入ってる

 

そのクルマで警察署へ。なんか複雑な気分だ。

 

事故の証明が終わり損害賠償は何でもかんでも相手弁償ということになった。

 

ところでゼリウスの状態は…?

 

警察の人が現場で転がっていたゼリウスを回収してくれてました。

フロントホイールが凹んだり傷だらけに。でも回るし、走行できそうな状態。

 

「何だ元気そうじゃねーか」

ゼリウスも俺もすっかり「よく事故るけど死なない系不死鳥になっちまったなw」

ただクイックは折れて走行不可能。

 

帰りの電車代は初めから出すつもりだったが、全額ドライバーが出してくれた。

ということで人生初の新幹線輪行をして京都に帰還。

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しまなみ海道サイクリング失敗。

 

四国に上陸したことは2回。だが2回ともケガや事故でサイクリング注視しているあたり、四国には魔物でも住んでいるのであろうか?

だんだん四国怖くなってきた。それではまた。

 

[追記]

家に帰ってカバンを開けるととんでもない物が出てきた。

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ペットボトルがぺしゃんこ。

よくロングライドの世界では「カバンは背負わないほうが楽に走れる」というのが常識であるが、

これを見て大型バックパックはエアバック代わりになるというのが自分の常識になった

 

走っている最中は暑いし、肩しんどいしカバンをなくそう。

と思っていたがとんでもない。

 

deuter バックパック フューチュラプロ 40 SL。これは腰から首にかけて背中が隠れるので本来サイクリング用ではないが結果として背中から落ちて助かった。

 

防具着用は本当に重要。

ファンタシースター感謝祭2017名古屋

  • 「名古屋?すぐだな」

かなり断続的にやっているオンラインゲーム「PSO2」のオフラインイベントが今年もやってきました。

なんだかんだで毎年参加している理由は

1:近所の幼馴染の勢いが止まらないから。

2:初代PSOからの流れでストーリーが好きだから。

というのが大きい。

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このイベントでは物販、新情報、トークショウそして対人戦の全国大会を全国5か所で行われるイベントであり、予選を東京、札幌、福岡、名古屋、大阪で行う。

そしてトーナメントの決勝戦が東京に戻ってくるということ。

その幼馴染はというとこの間は400ccのオートバイで京都から福岡まで行ってきたそうだ。

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アホです(※褒め言葉)

 

仕事の都合や経済的にもそこまでついていくガッツは無かったので福岡には行ってませんが、名古屋なら近いので行くことに。

 

  • 早すぎる集合、多すぎる参加者

で、そんなギルスパも自転車だけではありません。オートバイも乗ります。

以前からブログにもチョコチョコ出てくる「Kawasaki er-6n」出番です。

幼馴染の相棒は「YAMAHA Drag Ster 400 Crassic」

 

で、議題はそのイベントが10:00スタートに対して6:00に並び始めるということ。金曜日の仕事が終わってから出発→宿泊コースか、

仕事終わり→寝て早朝出発プランか。

 

名古屋まで2時間はかかるので金曜日夜出発になりました。

で、どこに泊まるかというと…

 

ネットカフェ…

 

22:00、バイクでゲームのオフラインイベント参加!超テキトー旅始まります!

京都から名神新名神→伊勢湾外自動車道で一気に名古屋に。

もちろんノンストップ。コンビニで固形物を買い込んでネカフェにIN。

24:00に到着。おやすみなさい

 

→寝れへん…

ネットカフェで止まるのは初めてでしたが、リクライニングシートは寝れません。

車中箔に近い感じでした。個人的にはいつも通り、道の駅でテントと寝袋で過ごすほうが楽であると感じる。

ネットカフェ難民はそんな環境で寝れるとんでもないパフォーマンスの持ち主なのでは?

と感じた。

 

5:00起床…というよりノソノソ動き出す。朝ごはん食べて歯を磨いて出発です。

料金は¥1500。これでドリンクとエロ漫画読み放題。結構安い。

 

出発して相方は即行高速の降りるとこ間違えるw

6:00会場に到着。すでに100人ぐらいは並んでました。早いw

開場の10:00までしゃべって待機。

待機列の前でイキリ野郎が朝からワインを飲んでました。強いでも誰もリスペクトしないぜ?あと朝から周りが汗臭い。

 

いろんな人がいますが、感覚的には結構早く10:00になって物販に並びます。

大阪会場も参加予定なので、欲しい物はある程度抑えることに。

Tシャツとリストバンド、そしてピンバッチなど購入。かなり抑えた。

 

新情報やトークショー前にお昼を見越して食べることに。

朝5:00から活動開始ではお腹が減る。

 

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ピザーラの限定版。やっぱりピザ屋のは美味しい。あとは展示物を物色。

ステージ前にて長いトークショウを楽しみました。まぁ1/3は居眠りしてたけどw

 

最後はミニライブ。個人的にはみんなノリが悪い。

ゆかりのあるBGMなのですが、あくまでゲーマーな人が多いのか、ペンライトの少なさやリズムをつかんでない人が多い気がしました。

 

初代PSOや、そのあとのシリーズで、いつも最新の技術を導入したゲームを展開するので自分はこのシリーズが大好きです。

今後はVRを導入したファンタシーシリーズが出たりするのかな?

PSO2は5周年、ファンタシーシリーズは30周年。これからも続くコンテンツに期待です

  • 帰り道

「フツーは電車かクルマで来るよな」

バイクで来てる人もいたけど、さすがに少ない。伊勢湾岸自動車道で帰ります。

 

IC入り口にて相方

「ピギャー!」

ETCトラブル発生

バックは禁止やでw

 

分岐にて相方

「ピギャー!!」

分岐間違えて東京方面へ

バックは禁止やで!

 

何やってんだよw

 

ナガシマスパーランドのSAでトイレ行ってたら合流できました。

よくこれで福岡まで行けたかと。まぁそれも含めて慣れてるところがスゴイ。

だからこその、結構早い合流。そしてスピーディな立て直し。

 

その後は順調に土山SAで晩御飯。

21:00京都に帰ってきました。

「次は大阪やな」

あっという間の24時間を振り返ってしゃべり、お互い疲れやシャワーしたい欲が限界に近いので解散となりました。

  • 今後についてと総括

実は最近このゲームをやっていなかったので、今回こういったイベントに参加できたのは新情報をまとめて把握できたりモチベーションを上げられたのでいい機会になった。

 

今後は大阪の会場にも参加します。

 

自転車旅については猛暑が続いたりアトピーが悪化していることもあり、しばらく活動できない可能性があります。

とりあえずは7/29と8/5のCATEYE草津ナイトレース2017とシマノ鈴鹿ロード2017に参加予定です。

それではまた。

Mt,富士ヒルクライム参戦!

ここ最近、家でじっくり過ごすことができなく、ブログを更新できなかったので久しぶりの更新です。

今回は標高3776mを誇る日本の世界文化遺産「富士山」で行われる自転車レース

Mt,富士ヒルクライムに参戦してきましたのでその状況を。

4つある富士山ルートのうち、山梨県富士急ハイランドから登るルートで開催され2017.6.11にレーススタートです。

前日は出場者受付ということで土日を挟むスケジュールとなりました。

  • レースの準備

まずはヒルクライム…というよりもロードバイクのレーシングチューンド装備を紹介

1:処刑ホイール

ホイールは走行性能をフレームの次に走行性能に影響を及ぼす非常に重要な部品です。

フルカーボンチューブラーのVittoria Qurano46です。

ペイントとステッカーは蒼き鋼のアルペジオ仕様!

ハニカム構造は蓄光で発光します。

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サドル&シートポスト

サドル→Sella Italia CXzero

シートポスト→KCNC TiProLITE8000

どちらも超軽量で登坂性能に貢献してくれるはず!

  • /^o^\フッジサーン(大会1日目)

 

いざ富士山へ急速潜航!

京都からなので新名神→新東名で御殿場までクルマで移動。

その間バスに車が突っ込む重大事故が高速道路先方で発生していたみたいで、出発があと40分ほど早かったら巻き込まれていたかもしれないので非常にホッとしました。

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/^o^\フッジサーン

たかいぞたかいぞフッジサーン

まだまだいけるぞフッジサーン

キケンがいっぱいフッジサーン

最後はヤバいぞ フッジサーン

 

スイマセン。関西圏住んでると富士山見るだけでテンションが強制向上しますので…

てなわけで一日目の受付です。

  • 受付→どこ泊まるん?

富士ヒルクライムキター!

というわけで会場周辺の大渋滞を突破したらそこはとんでもない数の参加者の人でした。

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クルマに戻るも、レースは次の日です。

全力を出せるようにするためには食事と睡眠ですが、10000人を超える参加者なのでスマートフォンで探しても泊まるとこがどこもない。

 

いつもの野宿だな

 

というわけで道の駅野宿決定。

もう慣れた。むしろ経済的なので待ってました。という感じ。

お風呂は富士急ハイランド近くで。晩ご飯はハンバーグ的なのが希望であったが、どこも待ち時間あるようなのでラーメンで。

シャシャっとエアマットとシュラフを展開。おやすみなさい。

  • 大会当日(2日目)

富士ヒルクライムではフィニッシュ順位に関係なく、タイムによってゴールド、シルバー、ブロンズ、ブルーと勲章的なのが与えられます。

目標は高めにシルバー。最低ブロンズと行きたいところ。(初参戦だけど…)

その基準タイムは

ゴールド1:05:00以内

シルバー1:15:00以内(この辺狙い)

ブロンズ1:30:00以内(最低目標)

となってます。

 

AM3:30に起床。大会会場に向かいます。

6:00には山頂での受け取り荷物を預けて、整列開始だというのに人が多すぎて時間に間に合わない選手続出。これは大会のキャパシティオーバー。

自分は時に問題なく準備完了。スタートには50分ほど時間があり、体が冷えてしまうため、一度クルマに戻りました。

そしてスタート。

レース中なので写真等は取れてませんが、第12ウェーブでレース開始。

 

最近実力派のteamUKYO(初音ミク)の人に着いていきましたが中盤あっさり抜いてしまう。

コースは全体的に傾斜が緩く、初心者向きのヒルクライムと言えるでしょう。

レース終盤にまさかのteamUKYOの選手が追い付いてきました。

実力派自分と同等かそれ以上か?

 

とりあえず1キロぐらいしゃべってました。

 

その後、残り3キロでトラブル発生

 

ダンシング中後方で「カランコロン」

ギルスパ「????」→振り返る

サドルもげましたw

ギルスパ「マジかよ!?」

 

とりあえず拾いに行く。

で、レース再開。サドルがないので立ちこぎオンリーのハードモードなので抜かす人はみんな「はぁ!?」みたいな反応

んで、他人の3倍はもがいて何とかフィニッシュ!

 

富士山5合目。自転車がそれどころではなかったので写真は撮っていません。

あと人が多すぎて山小屋にお土産を買うよな余裕は皆無でした。

でも高いぜ、/^o^\フッジサーン

問題は下山。サドル無しは非常に危険でトレーラー運搬依頼しようと考えたが

出発は全レース終了後ということで帰りが非常に遅くなるので…

 

だが行くか!

 

サドル無しで標高2300m→1000mまでダウンヒル

無事故で何とかクルマに帰還。下山中は相当絡まれたw

 

そして気になるレースタイムは…

 

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2:07:07→7627sec

0:53:37→3217sec

引き算すると。4410secつまり73.5分=1時間13分30秒

目標のシルバー達成

トラブルありきでこのタイムなのでかなり満足。

しかし順位を見ると20代のカテゴリーでは122位…

こんなんじゃヒルクライムが得意だなんて言うのがバカらしくなってくる…

 もっと走らなければいけない。

反省会です。

 

しかし、金沢での生活でデブ活していたことをかなり手ごたえを感じる内容だったので良しとしましょう。

今度は夏に登山でフッジサーンを登ってみたいぜ。

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終わり

 

初めてのオイル交換

  • なんでも自分でやってみるのは良いことだ

まぁオイル交換をブログに書いてもたくさんの人がオイル交換を記事にしているので今更という感じではありますが、オイル交換をセルフでやってみました

 

簡単なのでバイク用品店でも工賃¥1000ちょいが相場です。

ただ、Kawasakiオートバイのオイルはあまり価格差がないので工賃ケチて良いオイルを購入しました。「ヴァンヴェール冴速」を2リットル購入。

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手順はいたってカンタン。

まずは軽く走ってオイルを温めてやります。オイルがサラッとなるので出やすくなります。

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オイルの受け皿を用意して準備完了。※まだオイルは熱いので火傷注意。

 

エンジン本体、一番下にあるボルトを外すと酷使されたオイルがドバドバと。

仕事でやっているような工場ラインの減速機のオイルはもっと粘土が高くて量も20リットルくらいあるのでこの程度では特に驚かないぜ。

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オイルフィルターも交換…しようと思ったら工具がないことが発覚。

近所のバイクオジサンに工具を借りて難なく交換完了。

借り物使って交換していたので写真は撮ってないです。

 

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オイルが抜けたらボルトを締めて新しいオイルを入れましょう。

オイルがやたらとミドリです。飲め飲めer-6n

その後オイルを馴染ますために走ってからガレージへ。また走ろうず。

 

おしまい。

 

オートバイに自転車は載せられるのか?

  • 矛盾だらけの組み合わせ

久しぶりのブログ更新です。

最近は休日出勤や残業が多めで慢性的な頭痛が続いております。

で、貴重な休日にたまにはオートバイもメンテナンスしないといけないのでオイル交換をするついでにオートバイに自転車が乗るのかを確認してみました。

 

なぜなら、ギルスパはクルマを持っていないから。

毎年なんだかんだ参加している「シマノ鈴鹿ロード」その前日に会社の宴会が…!

断っておけばよかったぜ

ももう遅い。最悪の場合家の車が使えないということも十分あり得るし、レンタカーを借りるにも直前は宴会…

 

こうなったらオートバイに自転車を載せて鈴鹿までいってやろうじゃねーか!

という流れです。

  • 荷造り

ギルスパのオートバイはKawasakiのer-6n

650ccパラレルツインエンジンでパワーも燃費も申し分ないマシン。

おまけに扱いやすい、ホンダのような優等生。

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早速やってみましょう。

載せるロードバイクはいつものゼリウス。ホイールはバックに入れた状態に。

まずは高い関税を払ってオーストリアから自己輸入した専用サイドパニアケースで荷台の代わりを拡張。

まずはロードバイクのフレームを載せるよ。

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こんな感じで。とりあえずヒモで固定。お次はホイール。

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エイヤーで載せちゃったよwホイールもヒモで固定。多分ゴムのほうが良い。

既にゆるゆるですが、まぁきいてるしオーケー。オーケー?

ここで二輪車の積載の規定をチェックしてみましょう。

教科書より↓

乗車装置や積載装置の長さ+0.3m以下 

乗車装置や積載装置の幅+左右0.15m以下

高さは地上から2.0m以下

幅と後ろ長さダメじゃん。

走行チェックはおまわりさんに怒られるので今日はここまで。

現状ではオートバイにロードバイクを載せようと思ったら、高さには余裕があるので冶具をどーにか製作して立てる感じで載せる必要がありそうでした。

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いつか載せたいなぁ…(切実)

おしまい。

 

パソコン改造の考察

今回はパソコンの話です。

実は高校生の頃から自作PCをやっている。
今回なぜパソコンの改造の必要を考えないといけないかというと、
「Cドライブの空き要領が100MBしか残ってないから」

ここで今のパソコンの構築を以下にしめすと…

OS:windows10
CPU:intel core i7 860
チップセット:P55
メモリ:規格忘れたけど、4x2=8GB
Cドライブ:SSD250GB
E飛ばしてFドライブ:HDD500GB
GPU:AMD Radeon R9 280X

となってます。
SSDにオンラインゲームのデータを放り込むと要領がパンクするわけです。

ただ、今週末は久しぶりにネットカフェに行き、そこのパソコンを使った感じが以外だったので改造の参考にしたいと思った。

そのネットカフェのゲームパソコンの構築をわかる範囲で以下にしめすと

OS:windows10
CPU:intel core i7 4740
チップセット:知らん
メモリ:規格知らん、16GB
Cドライブ:HDD1TB
GPU:NVIDIA GFORCE GTX980

特徴として、短所と長所をまとめると

[短所]
OS起動がメチャクチャ遅い。
初回立ち上げてアプリケーションも遅い。

[長所]
メモリが16GBと山盛りなので、オンラインゲームを起動しても、一度読み込んだらSSDと変わらない読み込み速度で快適。

考察としてはSSDが無くても、
大きなメインメモリと上位CPUならではの処理速度でサクサク動くということです。


自分のPCはCPUがもうすぐ8年前の上位グレードなので、なんとか時代についてきている感じ。
なら、SSDに居てるゲームデータをボリュームFドライブに移してSSDに余裕をもたせる。
それにともない、メモリを増設する。
予算に余裕があればメモリ規格の速い物にする。


これで、あと3年は戦えるかな?
規格の古いメモリなので安くで購入できるかも。
こんな感じでパソコンをいじってトライ&エラーするのも楽しい。
これはこれで趣味の「沼」というヤツです。